つぼ草日和 ~ブラフミープロジェクト~
    沖縄の離島石垣島で、アーユルヴェーダハーブの栽培に取り組んでいます。自然と人間の暮らしの調和をテーマに生きる事にしました。島の野草や生き物たち、畑のこと、書いて行きたいと思います。
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    ゴツコラとよく似た植物
     ツボクサは、アメリカではゴツコラと呼ばれることが多いようで、
    アメリカから入ってくるツボクサのサプリメントは
    大抵ゴツコラと表記されています。

    それで、「ゴツコラというスマートドラッグがあるようだけど
    調べてみたら日本にも生えていることが分かった。
    探してみたら似た植物が近所にあるのだけど、これですか?
    という問い合わせをよく頂きます。

    きょうはそんな植物を集めてみました。

    どれがツボクサ(ゴツコラ)だかわかりますか?

    チドメグサ 2オオチドメ 3ノチドメ 
    ニオイスミレ 5アマゾンチドメグサ 6aoigoke[1] 
    ウチワゼニクサ 8カキドオシ

    正解はカーソルを写真にあわせると名前が出ます。









    1 チドメグサ でちがいますが、これもいい薬草です。

    2 オオチドメ 

    3ノチドメ

    4ニオイスミレ 花が咲けばわかります。

    5アマゾンチドメグサ そっくりですが日本の自然にはありません。

    6アオイゴケ よくある間違いです。

    7ウチワゼニクサ  ウォーターマッシュルーム 海外のWEBサイトでは
    これがゴツコラとして紹介してあるところが多いです。

     先日紹介しましたハーブの本「ヒーリング植物バイブル」でも
    この植物かゴツコラとして紹介してありました。もしかしたら地域によっては
    ゴツコラというのかもしれません。ですが、ゴツコラ=センテラ・アジアチカ
    =ツボクサならば、これは間違いです。

    8カキドオシ 中国の薬草関係では、カキドオシとツボクサがともに連銭草と
    呼ばれた時期があったようで混同されることが多いようです。
    ですが連銭草は一般にはカキドオシです。

    と、いうことで、この中に正解はありませんでした♪


     ツボ草の見分け方は、葉っぱの根元に小さな花と種があります。
    ここがほかの植物と違うところですのでこの写真の特徴を覚えて探してくださいね。

    ツボクサのたね

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    テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

    痛みとゴツコーラ(つぼくさ)について
    2000年前に書かれたと言われる中国の医薬書
    「神農本草経」にツボクサ(ゴツコーラ)の記述があると、今日図書館の本で
    読んだのでネットで調べていたら、面白いものを見つけた。
    紹介します。


    株式会社人間医学社の月刊健康小冊子「人間医学」は1938年に創刊。
    その中で  身体に優しい人間医学として健康や薬草について対談する
    小林漢方有限会社 董和 中医師 と
    株式会社 人間医学社 大浦 純孝 社長。

    過去記事の中で つぼくさ(ゴツコーラ)について語る2人。

    出典はこちら→ http://kbysks.co.jp/newpage111.html

    大浦 同じ痛みを伴う症状でも、骨砕補植物は骨折や骨の変形の改善によく、ツボクサは激痛や化膿性炎症によいということでしたが、尿酸値の高い人は汗を多くかく夏に痛風の発作を起こすことが多くなります。これには?

    董和 ツボクサだけで結構です。痛風は漢方的にみると湿熱の病い、熱性の痛みです。関節が赤く腫れて、熱を持ち、激しく痛みます。これは熱性の炎症です。

    ツボクサは抗炎症作用が強く、止痛、抗菌、化膿止めなどの作用が優れています。痛風にはツボクサが適しています。

    大浦 痛み止めの新薬は血流を悪くし、胃を荒らしたりしますが、ツボクサにはそういう害はない?

    董和 一切ありません。むしろ、胃炎や胃・十二指腸潰瘍などがあれば、痛みを止め、治癒を促します。

    大浦 ぎっくり腰にはどうですか?

    董和 ぎっくり腰の原因は腰椎の捻挫、腰の筋肉の収縮、椎間板の突出などいろいろありますが、ツボクサは筋肉の痛み、内臓の痛みにも使えると文献にはあります。抗炎症、痛み止めの作用もありますから、ツボクサはつかえます。

    大浦 それに田七人参を合わせると、瘀血の痛みをとるのにいいですね。

    董和 ええ。瘀血を去るとともに、痛み止めの効能もあります。ツボクサにこうした生薬を組み合わせることにより、頭痛、歯痛、五十肩、胃痛、腰痛、筋肉痛、生理痛から、原因不明の痛みまで幅広く応用でき、特に激痛に有効です。

    大浦 それは急性の痛みということですか?

    董和 そう。漢方では急性の激しい痛みは実証に属します。

    こういう痛みにツボクサは有効です。逆に、体力が低下している人の軽い持続的な痛みは虚証の痛みです。これには効果が薄い。


    「本 虚 標 実」

    大浦 ガンも激しい痛みは実証ですか。

    董和 実証です。体力は低下していても、痛みが激しいときは実証として対処します。これには別の漢方理論があります。

    それは「本虚標実」です。「本」は体質、体力を表し、「標」は現われた症状を指します。つまり本虚標実というのは、体力は低下しているけれども症状は激しい場合をいいます。ツボクサは「標実」のほうに働く。つまり、激しい痛みを鎮めるのに有効なのです。

    大浦 とすれば、「本虚」の治療も合わせて行なわなければならない?

    董和 ええ。こういうときは虚している「本」(体力)を補いながら、合わせて「実」症状の解消を図っていかなければならないのですが、激しい痛みはつらいですから、とりあえず痛みを解消する対策を講じます。それがツボクサの働きです。

    大浦 「本虚」を補うにはどのようなものを用いたらよいですか。

    董和 それは滋養強壮作用のあるものです。生薬では冬虫夏草とか鹿茸(鹿の幼角)、海馬(タツノオトシゴ)などが良い。

    大浦 そうすれば慢性的な痛みにも使えますか。

    董和 使えます。虚証で、持続的な痛みにも有効です。

    大浦 慢性的な痛みは「本虚」(体力低下)が原因ですか。

    董和 ええ。「本虚」から気血の不足になり、気血の流れが悪くなり、局所に痛みを生じることになります。だから「標実」の治療だけでは、治療の半分にしかなりません。滋養強壮のものを補って「本虚」に対する対策を講じて、はじめて虚証の痛みに対する治療は完結します。


    歯痛、歯周病

    大浦 以前、私宅の犬の歯茎が腫れて顔の形が変わってしまい、獣医に見せたら歯周病だといわれました。そこで苦地胆植物を与えたら喜んで食べました。あの苦い食品を好んで食べるものだからビックリしました。さすが動物だと思いました。バリバリ噛んで食べるので、それほど痛くはなかったと思います。その後、董和先生から歯周病にはツボクサがいいと聞き、今は苦地胆植物とツボクサの両方を与えています。
    どちらも喜んで食べています。

    董和 苦地胆植物には抗菌、抗炎症作用があり、歯周病で歯茎が腫れて炎症を起こしているような場合には使えます。しかし痛みが強いときはツボクサが良い。また、苦地胆植物は活血作用が弱く、急性の化膿性炎症には使えますが、慢性的に炎症をくり返す歯周病には、効果が弱いでしょう。慢性の炎症は瘀血がかかわっています。歯茎の血流をよくすれば治りが早く、再発もなくなります。

    大浦 董和先生の歯の激痛がツボクサで治ったそうですね。

    董和 三年ほど前ですが、突然歯が痛みだし(たぶん歯根の炎症)すごく痛みました。歯医者に行ったら、痛み止めの注射をうち局部処置をして帰されました。歯石も取りませんでした。

    半年後に再発したので行ったら、また同じ処置をして、フッ素が足りないといって塗布されました。これではいけないと思い、次は別の歯医者に行きました。

    この人は結構まじめで、歯石を取ってくれたりしましたが、主な処置は麻酔注射で、計6回くらい注射されました。やはり一年後には再発しました。

    そこでまた行きましたから、また注射されて、後は「歯ブラシ、歯ブラシ!」といって歯磨きを丁寧にするように言われるだけでした。

    そして今年の二月に、上の歯茎が腫れ、また痛みが起こりました。これ以上、歯医者に行っても同じことだと思い、このときはツボクサエキスを通常量の三倍(一日三十六粒)飲みました。これを一週間つづけたら痛みは治まりました。

    ところが二週間ほどして、下の歯茎が腫れて痛みだしたので、今度はツボクサエキスを百粒飲んでみました。

    次の日は八十粒に、その次の日は六十粒にと減らしていきましたが、十日ほどで治り、以後ずっと快調です。今では私の好物の干しスルメをそのまま食べても、歯は何ともありません。

    大浦 ツボクサを治療に使われている歯医者さんがあるそうですね。

    董和 私の勉強会に来られている歯科医ですが、以前は漢方薬を使っておられたそうです。近年、それが効かなくなってきたので、苦地胆植物を出したら喜ばれたそうです。ただ、苦地胆はときどき胃に障るという方があります。こういうときはツボクサに変えたらよい。双方をいっしょに摂ったらいっそうよい。

    大浦 両方併せた方がいいのですか。

    董和 急性の化膿性炎症で痛みが強いような場合は両方用いた方がいいでしょう。苦地胆植物だけでは痛みを抑える働きが弱いです。血流改善作用も弱い。ツボクサは痛み止め、抗炎症、化膿止め、血流改善など総合的な作用があります。先の私の歯の激痛がよい例です。

    大浦 歯周病に苦地胆植物だけでは弱いですか。

    董和 初期で痛みがなく、軽い化膿くらいのときなら有効ですが、進行して痛みを伴っている場合はツボクサが必要になります。

    それに白花草を加えるといっそう良い。文献には、白花草は結石に良いと出ています。唾液腺にできる石(唾石)が白花草でなくなるという例があります。それなら歯石の予防にはどうだろうかと、いま食べて実験しているところです。

    もう一つ、歯周病でいまは痛みがなくても、軽い炎症があるかもしれない。そういうときからツボクサを利用していれば、炎症を抑え、血流を改善して、慢性化するのを防ぐ働きも期待できます。

    大浦 血流が良くなると歯茎の抵抗力が高まり、菌も繁殖しにくくなります。

    董和 それと慢性炎症の修復にも役立ちます。血流が悪いと修復が難しい。耳殻が炎症を起こすと治りにくいのは、耳殻は軟骨でできており血管が通っていないからです。気管も輪状軟骨が積み重なってできており、血管が少ないので炎症を起こすと治りにくい。

    特にお年寄りが気管支に炎症を起こすとたいてい慢性化します。歯周病も同様ですが、ツボクサに田七人参などを合わせて用い、血流改善効果を高めてやるとその修復が促進されます。


    田七人参、白花草

    大浦 ツボクサは、昔から使われている薬草ですか。

    董和 ええ。ツボクサはセリ科の植物ですが、古い中国の『神農本草経』という書物に積雪草の名で出ています。

    また『植物名実図考』という書には、積雪草の「数枚の茎葉を煎じて朝のお茶として飲むと百病を下げる」と記載されています。

    大浦 ツボクサはいろいろな痛みに効きますが、どのような働きによるのでしょうか。

    董和 『雲南中薬誌』という本には積雪草の働きとして、清熱利湿(過剰な熱を下げ、余分な水分を排泄する)解毒消腫(毒を下ろし・腫物を消す)祛瘀生新(古血を去り、新しい血を産生)活血止血(血流の改善と止血作用)、さらに鎮痛作用もあると記載されています。適応する症状も、風邪、目の赤腫れ(炎症)、歯痛、喉痛、咳、下痢、打撲、胆嚢炎、腸炎、伝染性肝炎、胸膜炎、泌尿器系結石、熱中症の腹瀉、吐血、鼻血、皮膚潰瘍、食中毒など多岐にわたり、外用では蛇の咬傷、帯状疱疹、疔瘡腫毒、ケガの出血などに用いるとあります。

    大浦 脳神経系への働きはどうですか。

    董和 イギリスの学者のレスリー・ブレムネスさんは、ツボクサを高く評価されています。彼女はその著『薬用植物』の中で「ツボクサは東方人の長寿草であり、益脳提神(脳の細胞と神経を活性化し、知能を高め、記憶力を増す)の効果がある。また研究の結果、ツボクサには滋養強壮、抗炎症、傷口の癒着、利尿効果もある。さらに血液の浄化、免疫力の向上などの作用もある植物」と書かれています。

    大浦 先の話では、ツボクサだけより田七人参や白花草などを合わせた方がよいということでしたが…。

    董和 白花草はキク科植物で、ツボクサと同じように抗炎症、止痛の働きがあり、ツボクサと併用すれば相乗効果でこれらの効果が高まります。また、歯周病は慢性の経過をたどる炎症性疾患ですから、歯周組織に血液がウッ滞します。

    その血流の改善を促すために田七人参を加えた方が、治りが早くなります。

    大浦 痛みが強い場合、ツボクサはどれくらい摂ればよいでしょうか。

    董和 簡単に言えば「痛みが止まるまでの量」ということになります。ツボクサは安全性の高い薬草で、多量に食べても害はありません。

    早ければ一週間くらいで、腫れや痛みは治まります。ただし、それで治ったのではありません。
    通常量はつづけて摂られることをお勧めします。これは再発の予防に役立ちます。

    大浦 現代医学では歯周病に対して根本的な治療法がありませんね。

    董和 歯が腫れて痛むということは、歯周組織が菌に侵されて炎症を起こしていますよ、ということを知らせてくれているのです。

    私たちはこの知らせに対して積極的に自分の免疫力を高め、炎症を鎮める方法を講じていかなくてはなりません。歯が痛くなったらすぐに鎮痛剤、抗生物質というのでは、体の免疫力は育ちません。

    ツボクサなどの生薬は、痛みを抑え、血流を改善しながら、体の抵抗力(免疫力)を高める働きも持っており、理想的な対処法といえると思います。

    大浦 いずれにしても、痛みはつらいものですが、このように害がなく、よく効くものがあるというのは大変心強いことです。


    だ、そうです。他にもツボクサの漢方の生薬名である「積雪草」でしらべたら結構いろいろなことが書かれている。 改めて、すごいハーブだと思ったわい♪


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    SKⅡの美肌成分

    ツボクサは古来より若返りのハーブと呼ばれてきました。

    それは記憶力や認知力を高める脳の若さ、いつまでも健康を保つ血管の若さ
    から、髪の毛の美しさや肌のみずみずしさをもたらす魔法の植物として
    亜熱帯地方、を中心に活用され続けてきました。

    マレーシアでは、ツボクサは女性の顔の色つやを若々しく保つ
    化粧品としての価値があると考えられ、
    マレー語でawet muda(いつも若くあるもの)と一般的に呼ばれています。

    そんなツボクサ。

    日本では主に美容の分野で大活躍中です。

    思えば私がツボクサ栽培を始めた頃は、「アジアチカ 」とか
    再春館製薬のドモホルンリンクルとか
    資生堂とかが使っていたくらいだったのに
    今は本当に沢山のメーカーがツボクサを美容原料として使っている。

    韓国の化粧品でも大ブームになった
    BBクリームとか主原料ツボクサだもんね。

    他にも人気のある化粧品メーカーでいえば

    ドクターシーラボ
    http://pc02.ci-labo.com/seibun/00000396/

    とかすごい人気だ。 

    ファンケルのホワイトクリアマスクもツボクサが主原料のひとつ。

    こうしてみると、俺様も・・・・






    女性用化粧品に詳しくなったもんだ(笑)


     さて、それはともかく、ツボクサが
    こうして化粧品としても使われることによって、
    日本でも有名になってきたことは嬉しい限りだ。

    そして、ひとつ、ツボクサを有名にするかもしれない?
    人気化粧品が今年発売されていたんですね。


    P&G  マックスファクターより高級スキンケアブランド
    「SK-Ⅱ」より新美白シリーズ「セルミネーション」


    セルミネーションは、白より明るいオーラのある輝きを宿す
    「オーラ美白肌」を目指すSK-Ⅱの新美白シリーズです。

    「SK-Ⅱ」と言えばアンチエンジングの代名詞ですが、

    このシリーズの共通成分として
    「オーラ ホワイト カクテル」と名付けられた
    新美白複合成分があります。

    「オーラ ホワイト カクテル」は、D-メラノ、濃縮SK-Ⅱ<ピテラ>、
    タラペホワイトの3種類で構成されています。

    このうち、タラペホワイトとは、タラペトラカ抽出エキス。 
    つまりツボクサエキス です。

    すごいね、つぼくさ。アンチエイジングの大御所
    SKⅡにも認められた、その美容効果!!

    桃井かおりもびっくりだ。


    それにしても・・・どっか、ひとつのメーカーでも、
    原料原産地として
    沖縄を選んでくれないかな?(笑)

    もし、日本のは、人件費的に高くてダメなら、
    紛争の復興のために、ツボクサで地域起こしをしようとしている
    東ティモール産とかも、化粧品メーカーさんは、見にいってあげてね。

    詳しくは 51VN-9k4ELL__SL500_AA300_.jpg
     
    おうちでかんたん永田農法のハーブに載っています。





    ではでは。 夏の日差しに負けずに頑張ろうね♪





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    つぼくさ(ブラフミー)について その2



    つぼ草(ブラフミー)について、その2


    つぼ草は、こんな風にも言われています。


    http://www.netprice.co.jp/netprice/library/goods/127271/
     こちらのサイトからの引用です。

    セントラアジアチカ(つぼ草エキス)という成分。
    (注 センテラアジアチカはツボクサの学名。有効成分はアジアチコサイド)


    日本国内には存在しない超希少な成分で、
    野生の虎がこれを塗って傷を治す話から
    「タイガーハーブ」とも呼ばれているものなんです。
    肌の奥に浸透すると…
    コラーゲンとエラスチンにじわわ~んっと働きかけ、
    皮膚の再生工場をフル稼働!
    肌に深く刻まれたミゾ部分をメンテナンスするイメージなんです。
    そのパワーの秘密をこっそり教えると・・
    ヨーロッパの学会で
    「つぼ草エキス3%配合のクリームで妊娠線が消えた!?」
    と正式発表されたほど。

    元記事はこちら
    http://www.netprice.co.jp/netprice/library/goods/127271/

    日本国内には存在しない、、、と、
    長いこと思われていたようです。
    ですが沖縄と四国の一部には実は前からありました。
    今では、地球温暖化の影響で、福島県までは
    北上しているという話です。

    でも
    栽培されているのは、国内では
    おそらく石垣島だけでしょう。






    つぼ草畑(拡大)


     つぼくさ(ゴトコラ)の生えた畑


    つぼ草畑




    汗;




    石垣島には

    ツボクサを使った、エステもあります。

    石垣島の つぼくさ を
    贅沢に使ったオリジナルオイルでのマッサージは
    とても評判がいいです。 しかも安い(笑)


     つぼくさ庵
    http://www.island-healing.com/index.htm

     
     石垣島旅行へ、ご旅行の際には、足を運んでみることを
      おすすめします♪

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    つぼくさ(ブラフミー)とは


    つぼくさ(ブラフミー) とはアーユルヴェーダのハーブです。

     センテラアジアチカ、インディアンペニーワート、雪積草、タイガーハーブ
    ゴツコラ、ゴッコーラ、ゴトコラ、ペガガ そしてブラフミーetc 沢山の
    名前をもっています。
    世界中でとても大切なハーブとして扱われている
    証拠といってもいいでしょう。

    今回は 『アーユルヴェーダのハーブ医学』より
    つぼ草の説明を引用します。

     「ツボクサは、もともとインドのハーブで、アーユルヴェーダの
    薬の中で最も重要な若返りのハーブです。
    主に神経と脳細胞を活性化するハーブです。
    知性を高め、長寿を促し、記憶力を増し、老化や老衰を遅らせ
    ます。免疫機能を高め、体内を浄化し栄養を補給し、副腎を
    強めます。同時に、血液を浄化し、湿疹や疥癬だけでなく、
    ハンセン氏病や梅毒などの慢性の皮膚病にも特効があります。
     ツボクサはピッタに対して強壮作用と若返り作用があります。
    同時にヴァータを抑え、神経を静め、余分なカパを減らします。
    おそらくすべてのハーブの中で霊性とサットヴァの性質が最も
    高いハーブです。
    ヒマラヤ山中によく見られ、ヨーガ行者の
    瞑想のための食物です。クラウン・チャクラ(第7のチャクラ)を
    目覚まし、右脳と左脳のバランスを整えます。瞑想の前に
    ツボクサ・ティーをカップ一杯飲むとよいでしょう。
    牛乳を用いた
    煎出液は、よい神経強壮剤です。粉末は外用のペーストとして
    慢性の皮膚病に用いられます。バジルと黒コショウを一緒に
    調合すると発熱に効果があります。若返り剤としては、
    ギーで調合するのが最良です。
    ブラーミー・ギーは、どの家庭でも常備すべき、精神の活力剤です。




    こちらの本からの引用です。

    この本は
    「東西のハーブを分類し、
    その使い方などを詳細に網羅した
    アーユルヴェーダのハーブ医学の本格書です。
    100種類にわたるハーブの薬用部分
    、味、薬力源、消化後の味、ドーシャヘの作用、
    作用する組織・系・作用、適応症、使用を控える状態、
    調整法、現代医学における活性成分と作用・毒性と禁忌を
    多数の図版、写真付で分かりやすく満載です。 」
     日本で主流なのは西洋ハーブですが、
    他にもアジアには、こんなに有用植物があります。
    日本には無いハーブもあり、もどかしい事もありますが
    とても勉強になる一冊です。


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