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つぼ草について、その2 つぼ草は、こんな風にも言われています。 http://www.netprice.co.jp/netprice/library/goods/127271/ こちらのサイトからの引用です。 セントラアジアチカ(つぼ草エキス)という成分。 (注 センテラアジアチカはツボクサの学名。有効成分はアジアチコサイド) 日本国内には存在しない超希少な成分で、 野生の虎がこれを塗って傷を治す話から 「タイガーハーブ」とも呼ばれているものなんです。 肌の奥に浸透すると… コラーゲンとエラスチンにじわわ〜んっと働きかけ、 皮膚の再生工場をフル稼働! 肌に深く刻まれたミゾ部分をメンテナンスするイメージなんです。 そのパワーの秘密をこっそり教えると・・ ヨーロッパの学会で 「つぼ草エキス3%配合のクリームで妊娠線が消えた!?」 と正式発表されたほど。 元記事はこちら http://www.netprice.co.jp/netprice/library/goods/127271/ 日本国内には存在しない、、、と、 長いこと思われていたようです。 ですが沖縄と四国の一部には実は前からありました。 今では、地球温暖化の影響で、福島県までは 北上しているという話です。 でも 栽培しているのは、国内では おそらく石垣島だけでしょう。 ![]() つぼくさ(ゴトコラ)の畑 ![]() もちろん完全に農薬、化学肥料は使っていません (まだ、無農薬認定農家にはなっていません、、 登録にとてもお金がかかるので、、、(笑) それまでは、無農薬といってはいけないの )石垣島には ツボクサを使った、エステもあります。 石垣島の つぼくさ を 贅沢に使ったオリジナルオイルでのマッサージは とても評判がいいです。 しかも安い(笑) つぼくさ庵 http://www.island-healing.com/index.htm 石垣島旅行へ、ご旅行の際には、足を運んでみることを おすすめします♪ ![]() |
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つぼくさ とは アーユルヴェーダのハーブです。 センテラアジアチカ、インディアンペニーワート、雪積草、タイガーハーブ ゴツコラ、ゴッコーラ、ゴトコラ、ペガガ そしてブラフミーetc 沢山の 名前をもっています。 世界中でとても大切なハーブとして扱われている 証拠といってもいいでしょう。 今回は 『アーユルヴェーダのハーブ医学』より つぼ草の説明を引用します。 「ツボクサは、もともとインドのハーブで、アーユルヴェーダの 薬の中で最も重要な若返りのハーブです。 主に神経と脳細胞を活性化するハーブです。 知性を高め、長寿を促し、記憶力を増し、老化や老衰を遅らせ ます。免疫機能を高め、体内を浄化し栄養を補給し、副腎を 強めます。同時に、血液を浄化し、湿疹や疥癬だけでなく、 ハンセン氏病や梅毒などの慢性の皮膚病にも特効があります。 ツボクサはピッタに対して強壮作用と若返り作用があります。 同時にヴァータを抑え、神経を静め、余分なカパを減らします。 、おそらくすべてのハーブの中で霊性とサットヴァの性質が最も 高いハーブです。ヒマラヤ山中によく見られ、ヨーガ行者の 瞑想のための食物です。クラウン・チャクラ(第7のチャクラ)を 目覚まし、右脳と左脳のバランスを整えます。瞑想の前に ツボクサ・ティーをカップ一杯飲むとよいでしょう。牛乳を用いた 煎出液は、よい神経強壮剤です。粉末は外用のペーストとして 慢性の皮膚病に用いられます。バジルと黒コショウを一緒に 調合すると発熱に効果があります。若返り剤としては、 ギーで調合するのが最良です。 ブラーミー・ギーは、どの家庭でも常備すべき、精神の活力剤です。 こちらの本からの引用です。 この本は 「東西のハーブを分類し、 その使い方などを詳細に網羅した アーユルヴェーダのハーブ医学の本格書です。 100種類にわたるハーブの薬用部分 、味、薬力源、消化後の味、ドーシャヘの作用、 作用する組織・系・作用、適応症、使用を控える状態、 調整法、現代医学における活性成分と作用・毒性と禁忌を 多数の図版、写真付で分かりやすく満載です。 」 日本で主流なのは西洋ハーブですが、 他にもアジアには、こんなに有用植物があります。 日本には無いハーブもあり、もどかしい事もありますが とても勉強になる一冊です。 ![]() テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット |
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