つぼ草日和 ~ブラフミープロジェクト~
    沖縄の離島石垣島で、アーユルヴェーダハーブの栽培に取り組んでいます。自然と人間の暮らしの調和をテーマに生きる事にしました。島の野草や生き物たち、畑のこと、書いて行きたいと思います。
    プロフィール

    ぶらふみぃ

    Author:ぶらふみぃ
    もだま工房


     FBだけの ちょっと、お得なお話も あるかも?

    ブログランキング

    ブログランキングに登録してみました。 アンチエイジングについてのブログが集まっています。

    ↑アーユルヴェーダブログがたくさん♪

    最近の記事

    カテゴリー

    月別アーカイブ

    最近のコメント

    最近のトラックバック

    FC2カウンター

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    ブログ内検索

    RSSフィード

    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    沖縄ーインドの不思議なつながり
    こんにちは。
    また、雨が帰ってきた石垣島。
    雨季が続いています。

    雨の中、睡蓮の花が咲いています。

    DSCF4110w.gif


    以前から、石垣島に遊びにきたインドの人andインドな人に
    この島の植物や気候はインドに似ていると言われる。

    しかし、似ているのは それだけではなかった!

    先日見た文章に衝撃的な発見があったので紹介。

    沖縄にはウチナーグチという、とても「方言」という枠には
    収まらない言葉があるのは皆様ご存知のとおり。

    実は、沖縄に住んでいるものにとっても、意味はわかっても
    語源が分かっていないものが多く存在しています。

    特に地名や人名が面白い。

    電話帳などを見てみるとおばあちゃんでは、
    カニメガさんやメガンサさん、ナベーマさんなど 
    どこの国の人?と思ってしまう名前が結構ある。

    昔、石垣島に来た頃、台風で家に閉じこもりっきりになったときとか
    退屈でよく、電話帳で誰が一番面白い名前を見つけられるかとかやって
    遊んだものでした(笑)。

    地名でも 嘉手納(カデナ)、北谷(チャタン)
    真玉(マダン) 謝名(ジャナ) ・・・など
    読めません!!な名前がけっこうあるよね。

    これがなんと古代インドの言葉、サンスクリット(梵語)で

    読むと意味がわかるというから驚きだ!

    他にも、例えば石垣島の英雄と言われる オヤケアカハチ
    もサンスクリットで 「優れた太陽の王」を意味するとか

    沖縄で理想郷とされる伝説のニライカナイも
    サンスクリットで意味がわかるそうだ。

    この不思議なつながりは? ニライカナイの意味とは?

    興味あるよねー。

    詳しくは こちらへどうぞ

    http://ueharashonen.web.fc2.com/pdf/uchinaaguchi_kigen-josyo_sample.pdf

    1月16日販売開始されました。

    電子ブックで525円だそうです。

    沖縄とインドが、この発見を機にもっと近づいたら面白いね。




    つぼくさ茶 もだま工房のHPへ




    人気ブログランキングへ




    にほんブログ村 美容ブログ アーユルヴェーダへ
    にほんブログ村




    スポンサーサイト

    テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報

    雨の日が憂鬱なら、こんなのはいかが?
    ホーリーバジル(トゥルシー)とセロトニン

    石垣島にも本格的な冬の到来を思わせるような
    寒い日がやってきました。
    と、いっても、本州に比べれば「秋」と、行った程度の温度ですが
    こちらの冬は、別の表現をすれば 「雨季」。

    連日の雨です。

    冬になって大陸からの高気圧が張り出し、西高東低の冬型の気圧配置になると
    石垣島は高気圧のヘリにあたり、雨になります。

    だからね、

    本州が 「寒いなぁー。きっと、南の島はあたたかいんだろうな。」

    と、思うときには、実はこちらは雨が降っています(笑)。

    さて、雨が続いて、おひさまが見えない日が続くと
    脳内ではセロトニンの分泌量が下がってくることは、皆さん ご存知ですね。

    セロトニンは人に穏やかな感情を与える作用があり、
    神経伝達物質であるドーパミンやノルアドレナリンなどの働きをコントロールしたり
    抑制したりする作用をもつので、精神を安定させるという働きを持ちます。

    ですから、セロトニンが不足すると、感情や考えのコントロールが効きにくくなり、
    怒りっぽくなったり、情緒・気分を不安定にしたり、
    うつ病の原因になると考えられています。


    だから、雨の続く冬の石垣島では
    「腐りそう。。」と愚痴を言う人が増え
    イライラしたり、喧嘩なども増えます(笑)

    実際に北欧の国々などでは、冬の間の太陽の日照時間が短いため、
    精神的な不調を訴える人やうつ病になる人が多いそうです。

    冬季うつ病(季節うつ病)、季節性情動障害などの病名がついていますが
    石垣島でも自覚されている方は多いような気がします。

     またSE(システムエンジニア)やプログラマーなどの職業の方は、
    うつ病になる方が多いと言われます。これは、オフィスにこもっての
    長時間労働で太陽光不足がうつ病の原因になっている、
    と考えられているようです。


    そんな、光の不足によって、起きるセロトニン不足。
    太陽の光を朝、10分間 浴びれば、かなり解消されるのですが
    石垣島みたいな天気が続いたり、職業的に部屋にこもりがちな人は
    どうすればいいのでしょう?

    簡単なのは、セロトニンはリズムカルな動きによって分泌が
    促されるのが分かっていますので、ウォーキングがいいと言われますが
    そもそも雨が続いているのが原因なので、ウォーキングは、ちょっと、無理(笑)。

    そこでガムを噛むなどの咀嚼運動もいいそうです。

    デスクワークの方は仕事の一段落ごとに時々スクワット。
    (デスクワークの方には、特におすすめしたいので、会社などで
    そのようなことができる環境づくりをチームで話し合えるといいですね。)。

    それも、無理なら「セロトニン呼吸法」という、
    簡単な呼吸法がありますので
    日々の生活に取り入れてみるのもいいかもしれません。

    セロトニン呼吸法については興味のある方は検索してください(笑)

    これは禅の呼吸法と通じるものがありますから
    お坊さんが穏やかなのは、脳科学的にも理由があるのですね♪

    それと青空の写真を見るのもいいです(たぶん脳が騙されます(笑)



    画像検索で「青空」と検索して眺めてみてくださいね。
    気分の変化を実感できる人には有効です♪

    image.jpg

    10枚くらい眺めてみよう♪


    そして、ホーリーバジル(トゥルシー)のお茶。

    セロトニンの分泌量が少なく、脳内の活性が弱まると外部からの刺激により
    ストレスを強く感じやすくなります。
    その結果ストレスホルモンであるコルチゾールが
    セロトニンによるコントロールより高まりやすくなり、
    免疫力が極端に落ちてきます。

    だから、おひさまを浴びないと、風邪もひきやすくなります。

    ホーリーバジルのお茶は
    このとき免疫力を高め、同時にコルチゾールの過度の分泌を抑制してくれるという
    ひとり何役もの仕事をしてくれるのです♪。

    コルチゾールはとても大切なホルモンですがバランスを崩して過剰になると
    抽象的な思考ができなくなり、仕事が思うようにいかなくなり、それがストレスとなり
    そのストレスが、コルチゾールを・・・という悪循環にはいります。

    コルチゾールのバランスが現代の日本のキーワードとも言えるくらい大切だと、
    勝手にわたしは思っているので、このことについて、今度こそ次回書きますね(笑)。

    ちなみにホーリーバジルは「免系力を高める」と一言で簡単に表現されていますが
    抗ウィルス作用や呼吸器系の疾患への働きかけが強いと海外では高く評価されています。

    寒く乾燥するこれからの季節、インフルエンザの予防の一助としても、
    是非おすすめしたいです。


    いつもクリシュナトゥルシーの写真なので今日は
    バナトゥルシー

    バナトゥルシー




    トゥルシー(ホーリーバジル)のことなら
    もだま工房のHPへ

    テーマ:心の持ち方 - ジャンル:心と身体

    今日の思い
    皆様、大変ご無沙汰していますが、お元気でお過ごしでしょうか?
    震災から、2ヶ月以上が過ぎました。

    震災にあわれた方もそうでない方も、
    それぞれに心穏やかざる日々が続いていますね。

    復興の希望の光も報道されるようになって来ました。
    また逆に不安の影も濃く伝えられています。

    癒されることのない悲しみもあり、
    励ましの言葉さえ見つからない場面にも出会います。

    しかし、暗闇のような絶望の中にあっても、
    輝けるばかりの人間の心の素晴らしさを
    思わせるエピソードも聞く事ができます。

    政府の対応のまずさや、風評被害の悲しい日本のミーイズム、
    明らかにおかしい報道のあり方に対する怒りもあれば、

    日本の「国」としての潜在力や
    「日本人」の勇敢さ、やさしさ、溢れんばかりの善意の数々など
    日本人としての勇気と誇りを奮い立たせる光も、
    この2ヶ月の間沢山私たちは目にする事ができたと思います。

    また海外から寄せられた言葉と善意の数々にも
    多くの方が涙したと思います。


     これから、日本は政治的に経済システムや、
    エネルギー政策などのハードの面でも大きな転換をする事が
    差し迫った課題になるでしょうし、
    それらを次世代に誇れるような良きものにする事が、
    この震災でなくなった方々に対するせめてもの
    供養につながると思います。

     同時に今を生きる私たちにとっては、
    何を見つめ、どう感じ、どのような感情を
    心の中心にすえて生きていくのかを、主体的に自分で
    選んで
    生きていくのだということが、とても大事な時期と思います。 

    うまく言えていないので繰り返して書きます。

    今後半年間、自分がどのような感情で過ごすのかを
    自分で選ぶという自覚が、大きな流れの中にあって
    個々の人がこの国のかたちに影響を与え得る
    大きな要素になると感じてます。


    さて、不思議ちゃんな発言はこのくらいにして(笑)

    自分の心の中心にしたい感情はどんな物ですか?
    もし、自分で選べるとしたらどうしましょう?

    喜びですか? 悲しみですか? 怒りでしょうか?
    不安でしょうか? 希望でしょうか?


    この際だから、騙されたと思って、今、ひとつ選んで下さい(笑)

    その感情を増大させる情報をきっとあなたは無意識に集めます。

    裏を返せば、自分の感情の変化に無自覚であれば
    「感情」は外部の情報や外的要因によって、
    あなたの心を好き放題かき回します。

    しかし、主体的に自分で感情を選ぶんだと自覚すると、
    ふだん様々なメディアを通して自分のエネルギーがいかに損なわれ、
    奪われ、自分の時間や人生が台無しにされているかに気がつきます。

    試してみて下さいね。
    あなたのエネルギーは本来、もっとすごいんだから。
    無駄に盗まれてはもったいない(笑)

    人生は時間で出来ています。そして時間管理は感情の管理です。
    感情の管理には瞑想が有効です。

    ゆえに瞑想は(奪われ、見失われた)人生を取り戻す手段なんですね。



     自分を見失いすぎてオーバーワークがたたって、
    おととい、ぎっくり腰になってしまった私が(爆)
    動けないのをいいことに瞑想した今の「気づき」をシェアー♪

    ここで宣伝。

    つぼくさ茶(ブラフミー)は瞑想を深めるといわれ、
    ヨギの間で飲まれてきたのお茶。お知らせしてなかったけど、
    ツボクサ茶 販売再開しています♪

    つぼくさ茶 もだま工房のHPへ




    人気ブログランキングへ




    にほんブログ村 美容ブログ アーユルヴェーダへ
    にほんブログ村




    テーマ:心の持ち方 - ジャンル:心と身体

    石垣島ブランディングプロジェクト
    太平洋側では雨が全然降らないで、空気が乾燥、
    日本海側では豪雪が続いているとか。
    それぞれに厳しい冬のようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
    ここ、石垣島では年が明けてから


    ず~~~~と雨。
    島の南側である街のほうでは、
    それでも太陽が顔を出す事もちらほらあるようですが、
    もだま工房の畑がある山の麓では、雨、雨、雨。
    太陽を見たのは3回くらい?。

    昨年の今頃は、元気で収穫できていたトゥルシーも、
    今年はこの雨と寒さで想定外の元気のなさ。
    枯れてしまう株も出始めました。

    特に寒さに弱いクリシュナトゥルシーが弱ってしまいました。
    急きょ、ビニールを張った育苗場をつくって、
    もう一度、苗を育て直しています。

    例年のデータが活かせない気候に見舞われてオタオタしています。

    そこで、昨日までにトゥルシー茶を予約されていないお客様
    申し訳ありませんが予約もストップいたしました。

    暖かくなるまで温かく長い目でみてやってくださいませ。


     さて、今朝はさらにオタオタしていました。

    地元石垣島のローカル新聞 八重山毎日に、一面TOPで、私の顔写真が出た!。

    しかも変な顔(笑)!!


    さらに 沖縄タイムス

    琉球新報


    すげー!でっかい扱い! びっくりだ。


    はなしは、今石垣島のお土産で、全国的にも人気はなまる急上昇の
    ハワイアングロットさんの
    「黒糖ジンジャーシロップ」が、
    もだま工房の無農薬生姜を使ってプレミアム版を発売しました!と
    いう記事なんで、それだけ見たらたいした事じゃないと思うんだけど
    ちょっと深い意味がある。

    実は、地域では地元の原料を使って商品を作りたいという
    事業者さんの思いと、だけど、地元では安定した原料が手に入らないという
    現実との葛藤が、けっこうあるんです。

    ハワイアングロットさんもそうでした。

    他にも実は石垣島のおみやげ物を作っているけど、原料が手に入らなくて
    よその地域や外国の原料で生産している事業者さんも多い。

    石垣島のお土産なのに、外国産だったら、なんか微妙ですよね?

    作る側もそう思ってたりするんです。
    でも、ないんじゃしょうがないし・・・と。


    そういうことなら、地元の農家さんと、加工業者さんが連携して
    商品作りが出来たら、加工業者さんも地域性をもっとアピールできる。

    そしてTPPなどで、今後、6次産業化して生き残りをかけていかなければいけない
    日本の農家にとっては農家としてのブランドも確立できる。

    さらに地域内で経済が回るので、(本当は貧しくても(笑))豊かさを実感できる。

    何より、自分の作った物が誰が使ってくれているのか顔を知っているから
    ハンパな物は作らない。

    加工販売してくれる業者さんも、八重山という台風常襲地帯で、
    農業をやる事の無謀さ 大変さを知っているから
    とても大切に商品作りをしてくれる。

    結果、いいもんができるので、お客さんも喜んでくれる。

    そういうしくみ作りをしていかないと、今後ローカル地域は
    衰退していくばかりなのは人口動態からあきらか。

    これは、なんとかしたいし、石垣島の魅力をもっと
    皆に知ってもらってもいいんじゃない?と、石垣島の商工会が、
    音頭をとって石垣島ブランディングプロジェクトというものができました。

     そして、その中から約20業者があつまって
    石垣島スパイスマーケットというプロジェクトが動いています。



    もだま工房もハワイアングロットさんもそのメンバーとして活躍中!

    そして、農業と商業が、もっと連帯しましょうと呼びかけるために
    今回の運びとなりました♪

    以下私の超個人的見解ですが(笑)、
    これにはもっとふか~い文明論的な意味も含まれていて
    日本の存亡をかけた提起なんですよ(笑)

    と、いうのも1960年代
    世界の電化製品の80~%のシェアを持っていたのはアメリカだったそうです。
    デトロイトは世界のものづくりの中心で非常に活況を呈していたと聞きます。
    それが1990年代になると、大部分のシェアは日本に奪われ
    アメリカのものづくりの地位は衰退。そして2010年代になると、
    日本のものづくりの地位は衰退。今中国が熱い。 

    そして、ものづくりが衰退したところは経済的にも衰退している・・・。

    なぜこんな事がおきるかといえば、事業をする側から見れば、
    物を作るというのは大変な事。

    大変だから、人も沢山使うし、仕入れや流通など、あらゆるコストがかかってくる。
    と、言うことは、それだけ多くの人がかかわっているので、
    経済の再分配が自然に起きているので好景気。 

    でも、ある程度豊かになってくると
    経済状況もいいので、何も、大変な思いをして物をつくらなくても、
    もっと楽にお金を稼げるし、大変な部分は、よその地域に
    アウトソーシングした方がコストも安いし儲かるようになる。

     でも、全体で見れば、それは、その地域、国からその分、
    仕事がなくなる事だしお金が出て行ってしまうこと。
    そして技術が流失する事だ。

    事業者は収益だけ見れば、コストが削減されるからもうかるはずだけど、
    失業した人はお金を使えないので市場も縮小するので逆に赤字になる。

    で、資本は逆に市場を追いかけて、アウトソーシングした地域に経済拠点を移す。

    で、残された場所はお金と仕事がない。

    結局、デフレになって、衰退するしかなくなる。

    デフレはデフレとして姿を現したときにはもう、もとに戻すのは大変。


     現実は、さらに金融商品や為替の問題などもあって、もっと複雑だけど、
    簡単に言えば、こんな構図が世界を駆け巡っていて、それを小さくなぞったのが
    国内の地方と都市部だと思っています。

    だからね、多少、大変でも、地方はその地方の生産物を使って
    地方で物を作っていかないと、その地域は衰退してしまう。

    そして地方は都市部の人口と仕事の緩衝材の役割があるから、
    地域が衰退してしまうと、都市部は流動性を失い、
    動脈硬化を起こして、国は生活習慣病になるんです。


    日本の生活習慣病は産業の空洞化による貧困です。


    その治療薬はちょっと高いですけど、国産品、地元のものを使う事です。

    そこで、アーユルヴェーダハーブ園としては、このままだと
    石垣島も生活習慣病になっちゃうから、生姜を使って、

    健康を取り戻しましょうと提案したよ。

    と、いうのがローカル紙とはいえ一面TOPの訳なのでした♪
    (あくまで、個人的な見解です)



    つぼくさ茶 もだま工房のHPへ




    人気ブログランキングへ




    にほんブログ村 美容ブログ アーユルヴェーダへ
    にほんブログ村






    テーマ:健康的な生活で楽しい人生を! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

     ホーリーバジル
    ホーリーバジル


    毎日寒い日が続いていますね。
    皆さん、お風邪など引いていませんか?

    風邪の予防にはホーリーバジル(トゥルシー)や、ショウガがとてもいいです。

    もだま工房のトゥルシー茶は現在売り切れですが(残念!)

    ここここに後、数個だけ残ってる!いそげ!!)


    なくなっていたら、他社が海外から輸入した物がインターネットで手に入りますので
    トゥルシー(ホーリーバジル)をまだ、飲まれたことのない方はお試しください。

    そして、そのあと、もだま工房のお茶が、販売開始されたら
    飲み比べてお好みの方を続けてみてね♪


    さて、年の瀬から全国にタイガーマスクが現れ、
    寒いながらも、心温まる今年の日本。

    幸せの為には お金はとっても大切ですが、こんな温かい心でも
    人はとても幸せを感じることができます。

    ちょっと景気が後退しているようですが、
    考えてみたら、今まで(幸せになる為に)お金を追及して
    こうなってきたわけですから、
    この不景気の間だけでも(幸せになる為に)温かい心を
    追求してみるのもいいかもしれません。

    2011年は、こんなニュースでスタートしました。



    テレビや新聞のニュースで、ご覧になられた方も多いでしょう。
    山陰の大動脈である国道9号線で、昨年の大晦日の午後3時40分頃、
    大型タンクローリーが雪道でスリップして立ち往生しました。

    一車線の国道は、たちまち渋滞になり、長い長い車の列ができました。
    なんと、約25キロメートル、およそ1000台も。

    ところが、国道沿いに住む人たちは、そのことを全く知らずテレビで
    紅白歌合戦を見ていました。昼間は積雪がゼロ。
    それが年が変わる頃には、なんと90センチになっていました。

    近隣に住む看板工房を営む祇園和康さん(79)が朝起きてストーブを付けようとしたところ、
    トントントンと入口を叩く音がしました。

    50歳くらいの女性が真っ青な顔をして立っていました。

    「トイレを貸してください」

    その女性は、50メートルも歩いて、灯りが点った家を見つけて駆け込んだというのです。
    祇園さんは、仕事からお得意の看板を作って、国道脇と自宅に立て掛けました。

    「トイレ→」

    自宅のトイレを開放してあげたのです。

    それが、すぐに近隣の住民に伝染しました。
    正月のおせちを配る人。
    赤ちゃん連れのお母さんに、ミルク用のお湯とともに、毛布を貸してあげる人。
    地元の有名なお菓子屋さん「やまもとおたふく堂」さんでは、
    元旦にお客様に販売する予定だった「ふろしきまんじゅう」を
    車の中で過ごす人たちに無料で配ったそうです。

    公民館では、近所の女性たちが集まり、ご飯の炊き出しをして「おにぎり」を作りました。
    疲れをとるため、ちょっと塩味をきかせて。

    さらに。

    国道で渋滞に遭った車の中には、コンビニチェーン「ポプラ」の配送トラックもいました。
    そのドライバーは、車から会社の上司へ電話。許可を取って、
    コンビニ各店へ配送するはずだった「おにぎり」やお弁当を
    立ち往生して困っている人たちに無料で配りました。

    この背景には、事故の起きた琴浦という町の土地柄があったといいます。
    昔から日本海で難破した船があると、浜に漂着した船の乗組員を町の人たちが
    総手で救助してきたそうです。葬儀や祭りの料理も、みんなで作ります。

    そう。ここに日本の原風景があるのです。

    阪神淡路大震災のときも思いましたが、
    なんだかんだと「モラルの低下」が叫ばれる昨今ですが、
    まだまだ日本人の心は温かいのだと、新年早々うれしくなりました。

    出典はこちら
    メールマガジンにもなっていて、こんな[いい話」を、メールで無料で届けてもらえるようです。
    私も登録してみました♪

    ちなみに、タイガーマスクのニュース。
    こんな話も。

    男の生き方、タイガーに学んだ」マスク特需に驚く福島の玩具店主

    景気回復にも一役。 「急がば回れ 」ですね♪





    テーマ:健康的な生活で楽しい人生を! - ジャンル:ヘルス・ダイエット


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。