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前回の続きです。 アシュワガンダという すごい薬草の種が届いたというお話でしたね。 そして、送ってくださったのは 東洋伝承医学研究所所長 ハタイクリニック医院長の幡井 勉先生でした。 幡井先生は、 1918年大阪生まれ。 大阪帝国大学医学部卒業、医学博士。 東邦大学医学部教授を経て、同大名誉教授。 解剖学を専攻するかたわら、 早くから東洋医学やインド医学のもつ効果に注目、 研究をつづけてきた先駆者的存在。 ハタイ・クリニックを開設し、 漢方とアーユルヴェーダを取り入れた治療を実践 、難病、慢性病に効果をあげている。 アーユルヴェーダ研究会東京支部長・理事長を歴任、 現在、東洋伝承医学研究所所長。 著書に『インド伝承医学で肥満、糖尿病が治る』、 訳書に『入門アーユルヴェーダ』(共訳)など多数。 の、アーユルヴェーダを勉強してみようと思ったら 必ずお名前を目にするすごい先生なのだ。 [アーユルヴェーダの日本における歴史] ハタイクリニックについては、 ↓のブログなどを読んでね。 料理研究家 香取薫 日記 その幡井先生が、 先月 第29回 日本アーユルヴェーダ学会 沖縄研究総会 のあと、石垣島まで足をお伸ばしになり 私の畑まで 石垣島の つぼくさを 視察に来られたのでした。 そのご縁で、今回、 こうして種を贈っていただいたのでした。 ちなみに↓の先生のご著書は日本のアーユルヴェーダの歩みや 基本を学ぶ入門書としてとても分かりやすくなじみやすい一冊です。 新版 アーユルヴェーダの世界―統合医療へ向けて (アーユルヴェーダ叢書) (単行本) 石垣島のつぼくさについても書かれています♪ つづく 人気ブログランキング" |
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大変ご無沙汰いたしました。 久しぶりの更新です♪ おかげさまで大変好評のつぼくさ茶。 リピーター様の分、予約を頂いた方の分を確保すると ほとんど在庫が残りません。 ということで、 『別に宣伝しなくてもいいや』 とか 「むしろ宣伝すると、忙しくてやだな」 という理由で、更新をサボっていたわけでは 決してないです。 なぜか、このブログの管理画面に 入ることが出来なくなってしまって 更新できなかった、、、 というもっと間抜けな理由でした。 で、どうしたらいいの? と、調べる時間がないくらい 11月はとっても忙しかった。 と、言うことは必然的にネタが沢山あるので ちょっとだけ振り返って日記を書かせてもらいます。 でも、その前に、宣伝! 11月収穫分、あと、ちょっとだけ在庫があります。 多分一週間以内に売り切れます。 気になる方は、お早めにどうぞ。 申し込みはこちらまで burahumi@yahoo.co.jp さて、今日のお題の「アシュワガンダ」。 アーユルヴェーダに興味のある方は誰でも知ってる。 そうでない方は、ほとんど知らない薬草ですね。 ちなみに、インドのバイアグラなどとも言われ 男の精力増強のためのハーブと 思われている人も多いようですが それだけではないのだよ。 アユルベーダ療法において、 「アシュワガンダ」は、つぼくさ同様 ラサーヤナ(不老長寿の薬)として用いられています。 若さを保ち、長寿をもたらすだけでなく、 思考能力、身体的持久力や免疫機能を高める効果が あるとされています。 更にストレスや不眠症にも有効で、 活力増強、早い話体力全般にいい! 他にも沢山の効果が認められていますが、 病気の回復を早め、死亡率を下げるということも 認められているそうです。 ただし、苦いです♪ 良薬口に苦しということでしょう。 大きなお世話かもしれないですが 「苦味」というのは、とても大切なものです。 「そうなの?でも最近、苦いもの食べてないな」 というあなた。 風邪を引きやすかったり、疲れやすくないですか? 積極的に、苦いものを食べてみましょうね。 さて ちなみにアシュワガンダ の、意味は うま♪ ![]() それは、「馬の精力と活力を与えるもの」という意味と 「馬のにおいがするもの」 の意味があるそうです。 昨日、そのアシュワガンダの種が、私の元に届きました♪ ![]() 馬の種 ほおずきのようなかわいらしさ 英語名 ウインターチェリーというのは この姿から名づけられたのでしょうね。 ということで、少し早いですが来年の目標 その一 アシュワガンダの栽培に挑戦します! アシュワガンダを栽培している方なんて 日本にそう沢山いるわけではないので 種だって、なかなか手に入らないと思う。 それだけでも、すごいのに、 なんと送ってくださったのは、、、。 長くなるので、次回につづくのでした。 人気ブログランキング" テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット |
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