つぼ草日和 ~ブラフミープロジェクト~
    沖縄の離島石垣島で、アーユルヴェーダハーブの栽培に取り組んでいます。自然と人間の暮らしの調和をテーマに生きる事にしました。島の野草や生き物たち、畑のこと、書いて行きたいと思います。
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    GNH
    先日の日記に記したGNHについて反響が有りましたので追記です。




    ブータンにおけるGNH(国民総幸福)の哲学と政策
    > ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    > ■ と き 2009年 3月24日(火)18:30~20:30
    > ■ ところ 立教大学 池袋キャンパス 12号館 地下1階 第2会議室
    > ■ 講 師 平山 修一 さん(「GNH研究所」代表幹事/JICA専門家)
    > 1966年生まれ。神奈川県出身。長谷工コーポレーション入社後、ブータンでの
    > 青年海外協力隊を経て、JICA専門家(地方自治体間協力調整)。配属先は タイ
    > 王国内務省地方自治体振興局。(株)CSJ企画・調査部研究員。一級建築士。開発
    > 技術学会、環境福祉学会、環境社会学会会員、日本島嶼学会会員。著書に『美し
    > い国ブータン』(リヨン社)、『現代ブータンを知るための60章』(明石書店)。
    > ■ 参加費 1000円( 学生 500円 / 立教大生 無料 )
    > ■ 定 員 30名(申込不要)
    >
    > ・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥………………………‥‥‥‥‥‥‥・・・・・・
    > ◎立教大学「懐かしい未来&GNH」研究会
    > 持続可能な社会のキーワードである「懐かしい未来」と、ブータン前国王が唱
    > えたGNH(国民総幸福)の考え方をベースに、国内外の様々な地域事例やNGO/NPO
    > などの活動事例について学び合う自主的な勉強会です。 21世紀社会デザイン研
    > 究科及び立教セカンドステージ大学教員の佐野淳也がコーディネーターをしてい
    > ます。テーマにご関心のある方であれば、どなたでも自由にご参加可能です。
    > ≪問合せ≫
    > 佐野 淳也(立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科 特任准教授)
    > Tel/Fax 03-3985-4808 Email: sano-j●rikkyo.ac.jp
    > http://www.rikkyo.ac.jp/sindaigakuin/sd/


    また立教大学ではこんな事も。
    関東方面の方、是非、足をお運びください。




    立教大学「懐かしい未来&GNH」研究会
    > 『経済・福祉・環境のバランスは可能だ!』
    > ~ スウェーデンに学ぶ国づくり・持続可能な日本を目指して ~
    > ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    > 昨今の異常気象にみられる環境問題や年金問題等の社会問題によって、いま私
    > たちの生活の基盤が危機にさらされています。しかし一方で北欧の国スウェーデ
    > ンでは、自然環境や福祉政策に配慮しながらも、経済成長は続けるというバラン
    > スを保っています。
    > このスウェーデンという国をモデルに日本がこれから進むべき方向性を提案す
    > る活動を行っている「持続可能な国づくりの会<緑と福祉の国・日本>」より事
    > 務局長の松原弘和さんをお呼びします。
    > 会の提唱する、北欧をモデルとした“持続可能な日本の未来像”を参加者で共
    > 有し、その後全員で未来ビジョンを描くワークショップを行います。
    > ぜひお気軽にご参加ください!
    > ・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥…………………
    > ■ と き 2009年 1月25日(日)14:00~17:00
    >
    > ■ ところ 立教大学 池袋キャンパス 太刀川記念館 1階 会議室
    > 《アクセス》http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html
    >
    > ■ 講 師 松原 弘和さん
    > (持続可能な国づくりの会<緑と福祉の国・日本> 事務局長)
    >
    > ■ プログラム(予定)
    > 14:00 あいさつ・自己紹介
    > 14:20 トーク『経済・福祉・環境のバランスは可能だ!』by 松原 弘和さん
    > 15:20 休憩
    > 15:30 持続可能な日本の未来ビジョン創りワークショップ by 佐野 淳也
    > 16:30 まとめ・感想シェア
    > 17:00 終了
    >
    > ■ 参加費 500円(資料代)
    >
    > ■ 定 員 30名(申込不要)
    >
    > 《持続可能な国づくりの会 理念》http://jizokukanou.jp/default.aspx
    > 私たちは、自然環境が人間生活のベースであることを前提だと第一に考えてい
    > ます。そして、環境問題の原因である経済活動とそれに伴う資源・エネルギー消
    > 費を、自然環境の許容できる適正な規模にする必要があると考えます。生活の安
    > 心を保障する社会福祉制度の実現も、持続可能な社会を考えるうえで欠かすこと
    > はできません。自然と調和した形で経済と社会のバランスを取っていくためには、
    > 個々の努力だけではなく、総合的視点による政治指導力が必要だと考えます。
    > 私たちは、スウェーデンの国づくりをモデルとしています。スウェーデンの取
    > り組みは国の諸条件を越えた普遍的な妥当性があると考えます。これを一つの
    > 「持続可能な国のモデル」として積極的に学び、日本の歴史、文化、風土にあっ
    > た「持続可能な国」を目指しています。




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    テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

    マレーシアのツボクサ
    世界中で使われているツボクサ。

    前回の韓国のお話しは、ちょっと、微妙なお話でしたね。
    なんか最近の農業で話題になる
    前回のような「遺伝子組み換え」とか、
    ビルの中で水耕による野菜工場とか
    技術開発をやってる人はさぞかし楽しいのだろうけど
    その、効率主義が、どんどん変な病気をつくり、
    人間の生命力を弱めている気がしますね。

    やっぱり、つくるのには非常に効率は悪いけど
    有機無農薬で作る農作物は、食べたときに
    『あぁ、命をいただいているのだな』と
    とても感じます。
     その命のリアリティーが、
    明日の自分をきっと強くしてくれる。

    それに技術開発の楽しみだって、
    そんな中にもあるんだよ。

    さて、

    世界のツボクサシリーズの第2話、
    今日はマレーシアのお話です。


     

    植物の葉の絞り汁がデング熱に効く

    ペナンのジョージタウンで開かれた植物ワークショップで、
    マレーシア科学大学のドクター・リュウ・コンウィが、
    パパイヤの葉とペガガの葉を混ぜて抽出した汁が
    デング熱を緩和するのに効果があると発表した。
    この他、呼吸器,、消化器、皮膚の疾患などについて
    全部で13の薬草療法が紹介された。
    ペナン植物園協会友の会では、これらを家庭用の
    薬草療法のパンフレット(多言語)にまとめる計画があり、
    地元の植物学者らに協力を求めた。 (New Sunday Times / Nation)

    2005年11月27日(日)

    ペガガとは、 ツボクサのマレー語の呼び名です。

    元の記事はこちらです。
    http://www.non-say.net/news0511.htm


    気候変動によって、北上を続けるデング熱。

    一年中蚊のいる石垣島では
    マラリアとデング熱はいつ入ってきても
    おかしくない状況に既になっているといわれています。
    沖縄本島に行くより近いお隣の台湾では
    現在かなりの発生数があります。

    さらに、言ってしまうと、このデング熱、
    実はワクチンなどは無いそうで、
    蚊に刺されないのが唯一の予防法。
    治療も対処療法のみ。
    さらに、2回目の感染では
    デング出血熱を発症し目や鼻から大量の出血、
    死に至る事も、あるそうだ。

    そんな、デング熱に効果があるとは、
    ツボクサちゃん、やったね♪

    ところで、この薬草療法のパンフレット。
    もう、できたのだろうか?


    もだま工房のHPへ

    テーマ:癒し・ヒーリング - ジャンル:心と身体

    世界のツボクサ その一 韓国
    今年最初のブログ♪
    遅ればせながら新年のご挨拶を申し上げます。

    昨年は、稲わらが沢山手に入ったので、
    年末には家で注連飾りをつくったり、
    注連縄


    職場では
    門松や、鏡餅まで作ったりして、日本を実感♪。
    世間は不況の風が吹いていますが、
    こんなときこそ仕事をへらし、
    生活を見直しスローライフを丁寧に楽しみたいと思います。

    GNPより、GNH が大切です。

            ↑ (いい話だよ)


    そりゃぁ もう、絶対です。



    つぼくさ茶は、日本のGNHを応援します!

                  

    そんなツボクサさん、世界では。


    100%輸入に頼っていたツボクサを国産化へ

    2009年01月06日14時27分 /提供:朝鮮日報
     農村振興庁は5日、皮膚に塗る軟こう剤や
    化粧品の原料としてよく使われている植物
    「ツボクサ」の組織培養技術を開発、
    大量生産を可能にしたことを明らかにした。

    「病気を治す草」ともいわれるツボクサ。
    海外ではコラーゲン生成を促進することで
    知られ、シワ改善効果があるとして主に
    化粧品の原料に使用されている。
    また、韓国では軟こう剤の原料としても
    使用されている。気象条件上、
    韓国ではツボクサの大量栽培が
    不可能なため、これまではすべて
    インド・スリランカ・南アフリカ共和国などから
    輸入されていた。
    しかし今回、農村振興庁の
    高麗ニンジン薬草加工チームが
    微生物「根粒菌」の遺伝子を
    ツボクサに導入するバイオ工学技術を利用、
    成長速度が4~5倍早い培養菌を
    開発することで、大量栽培が可能になった。

    特に、ツボクサの主な治療成分である
    「アシアチコシド」は、普通のツボクサでは
    葉にだけ含まれるが、今回の組織培養技術を
    使えば、根にも高濃度のアシアチコシドが
    含まれるようになった。農村振興庁によると、
    こうした技術は世界初だそうだ。

     同庁のキム・オクテ博士は
    「ツボクサは効用があることから、
    これまで世界各地で組織培養研究が
    盛んに行われてきたが、成功例はなかった。
    今回開発された技術を実用化すれば、
    100%輸入に頼っていた原料を国産化でき、
    外貨節約効果があるため
    高い収益が期待される」と話している。


    元記事はこちら

    http://209.85.175.132/search?q=cache:hn9wMvZjNAkJ:news.livedoor.com/article/detail/3964563/+100%EF%BC%85%E8%BC%B8%E5%85%A5%E3%81%AB%E9%A0%BC%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%E3%83%84%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%92%E5%9B%BD%E7%94%A3%E5%8C%96%E3%81%B8&hl=ja&ct=clnk&cd=2









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