つぼ草日和 ~ブラフミープロジェクト~
    沖縄の離島石垣島で、アーユルヴェーダハーブの栽培に取り組んでいます。自然と人間の暮らしの調和をテーマに生きる事にしました。島の野草や生き物たち、畑のこと、書いて行きたいと思います。
    プロフィール

    ぶらふみぃ

    Author:ぶらふみぃ
    もだま工房


     FBだけの ちょっと、お得なお話も あるかも?

    ブログランキング

    ブログランキングに登録してみました。 アンチエイジングについてのブログが集まっています。

    ↑アーユルヴェーダブログがたくさん♪

    最近の記事

    カテゴリー

    月別アーカイブ

    最近のコメント

    最近のトラックバック

    FC2カウンター

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    ブログ内検索

    RSSフィード

    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    さむくてめでたい。暑くてめでたい。
    今日の石垣島地方 雨。
    雨が降ると、ツボクサが育つので嬉しい。

    えー、ただいま、注文をたくさん頂いて
    ツボクサの成長が追いつかず
    出荷が遅れています。
    出荷は注文の順にお出し していますので
    お待ちいただいている皆様
    もう少しお待ちください。

    この雨で、きっと、週末にはたくさん収穫が出来て
    追いつくと思います♪

    と、いうことで、ただ今、ご注文から約一週間ほど
    お待たせしております。

    今後もしばらく遅れるかもしれませんので
    ご予約、ご注文は、お早めにお願いします。



    ところで、この季節の石垣島は、
    雨が降れば寒く、天気がよければ暑いという
    すごく単純な男らしい気候だ。

    そして、雨が降って、寒くなってきた。

    それが嬉しい♪

    と、いうのも、庭に植えてあるマンゴーの
    新芽が膨らんできてるんだけど、この時期の気温が、
    寒ければこの芽が花芽になり、暑ければ葉っぱになります。
    今年の冬は暖かいので、マンゴーは花が咲かず不作かと思っていたので
    これで、ちょっと期待できるかも。

    そしてもう一点。うれしいこと。

    これ。
    薪ストーブ


    薪ストーブ♪


    この冬から土間に導入したんだけれども、
    暑いもんだからほとんど使っていない。


    張り切っちゃって建築廃材とか薪をたくさん集めてあんだけど
    はっきり言って邪魔です(笑)

    これで、火がたける。うれしい。

    なんか、温まるためにストーブが必要なのか
    火をつけるために寒さが必要なのか微妙だけど。

    それでも、暖かい冬のおかげで
    暑い国の植物を育てるもだま工房としては
    嬉しいことも当然多い。


    アシュワガンダの苗が、もうこんなに大きくなっている。

    アシュヴァガンダ苗

    アシュヴァガンダは、実は第一陣は既に畑に下ろしてある。

    そして、これは、シャタヴァリの芽が出てきた。

    シャタヴァリの芽


    こちらは、アムラの芽。

    アーマラキーの芽


    もうひとつおまけに、こちらは、南米の薬草。マカ。

    マカの苗


    マカについてははじめて育てる物なので、
    どう成長するのか、とても楽しみです。

    この者たちの成長も、時々レポートしますね。



    何件かお尋ねがありましたトゥルシー種 無料プレゼントで配られている
    トゥルシーの種類ですが、今回はクリシュナトゥルシーの種を配らせて頂いています。
    ご希望の方は、下記のHPへ。

    つぼくさ茶のことなら もだま工房のHPへ

    スポンサーサイト

    テーマ:しあわせの素 - ジャンル:心と身体

    ホーリーバジル
    トゥルシー(ホーリーバジル) その2

    石垣島は、また、春の様な
    暖かい日が帰ってきています。

    昨日はアシュワガンダの植え付け、
    そしてトゥルシーの収穫。

     ぽかぽかと気持ちのいい天気でした。

     ただ、気になるのが例年なら4月にならなければ
    出てこないカメムシの仲間やハムシなどの害虫が、
    去年に引き続き今年も一月から出てきています。

     うちの畑では、農薬は使わないので、物理的防除といって
    目の細かいネットを使って、
    これらの害虫を防ぎますが、大きな農家にとっては
    今後、もしかしたら農薬の使用回数などは
    増えてくるかもしれませんね。
     気候変動は、こういうところでも、
    人体や自然に影響が出てきそうです。

    例えばこんなところからも、
    私たちを取り巻く自然環境や
    人的環境のの悪化を感じてしまうことがあります。

    ですが、こころまで暗くする必要はないのだと
    最近になって ようやく思うことが
    出来るようになりました。
    それは、・・・話せばとても長くなりそうです。
    又の機会に致しましょう。


     さて、今日は、トゥルシーの紹介その2です。

    トゥルシーは西洋ではホーリーバジルと呼ばれ、
    ホーリーバジルは実に多種多様の効果・効能が
    あることは前回ご紹介しました。
    実際にインドでは、このハーブをカプセルに詰めたものが
    薬品として販売されているそうです♪
     そして「家にトゥルシー(ホーリーバジル)があれば、
    病気や不幸は、その家に入ることができない。」
    と言う諺まであるそうです。
    また、女の子が生まれるとトゥルシーの幹で作った
    ネックレスを与え、その子の幸福と繁栄を祈るそうです。
     日本では、寒さのためトゥルシーは一年草ですが
    石垣島では多年草。
    インドでもきっと、そうなのでしょう。
    幹も大人の親指ほどの太さになり
    硬い木のようになります。

     これほどのハーブなのに
    日本ではあまり知られていないトゥルシー。
    それがこの10年で随分と知られるようになったのが

    抱きしめる聖人として知られる聖女アマチが、
    2006年のワールド・ツアーで、日本を訪れた時、
    「世界を浄化するために、トゥラシ(ホーリー・バジル)を
    広めましょうと!!と
    日本で苗をくばるなどの活動をされたようで、
    そして、彼女の日本アシュラムの人達が中心となり、
    トゥルシーを10万本植えるプロジェクトが
    進められているようです。

     アンマ(アマチ)は抱擁で世界平和を伝える伝道師。
    世界中を旅しながら、延べ2700万以上の人々を抱きしめ、
    愛を表現してきました。
    来る人一人ひとりを抱きしめるという行為で世界中の人々から
    「アンマ( お母さん)」と慕われる彼女は、
    インド内外で津波や地震の救済活動をはじめ
    広範 囲にわたる膨大な慈善活動を展開しています。

    アンマ 公式サイト



    更にさかのぼること数年。

    1879年生まれの近代インドの聖者ラマナ・マハリシの弟子である 
    パパジ師(ラクノー)が、2000年頃、
    天からのメッセージを受け取りました。
    その内容は、
    「インド古来の最重要神聖薬トゥルシー(ホーリー・バジル)を
    世界に出す時期が来た。特に、病んだ国に広める。」
    と言うものでした。

    これは、実は今、ネットで調べていたら見つけた(笑)
    くわしくは千葉でトゥルシーを普及する活動をされている
    イマジナル 様の HPへ。 
    こちらからの引用です。

    このように地球を浄化するために
    広められることとなったトゥルシー。
    現代でも、こんな壮大な物語の主人公になるハーブ、トゥルシーは、
    神話のなかでは、クリシュナ神から最も愛された女性でした。

    トゥルシーがクリシュナ神に
    『私は、あなたとひと時も離れたくはありません』と言うと、
    クリシュナ神は、
    『あなたは人間ですから、ずっと生き続ける事は出来ません。
    私は、あなたを木にして、全ての病気や災いから人々を救う力を授けます。
    人々はあなたを大切にし、毎日私に供えるでしょう。
    そうすればあなたは、私と毎日会う事が出来ます』と。

     こうしてトゥルシーはハーブとなって女性の愛の守り神として、
    人々の健康の守り手として
    今も大切にされ、クリシュナ神に捧げられています。




    と、いうことで、 もだま工房も
    かってにアンマ応援プロジェクト(笑)
    トゥルシーの種 ただで配っちゃおうキャンペーン中です。

    2010年3月末まで。または、100名様達成次第終了です。
    育ててみたい方は

    もだま工房のHPへ


    テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

    トゥルシー その1
    トゥルシー

    今日は昨日と打って変わって寒い一日。
    そして雨。

     こんな日には暖かい食べ物を食べて、
    家でぬくぬくと過ごそうと、昨日のうちに
    川にカニのワナを仕掛けておいた。

    今、引き上げに行ってみると
    一籠に4匹も入っていた。

    ツナンカン モクズガニだよ


    この季節、このカニは一斉に川をくだり
    海に産卵に向かう。
    その姿が一本の綱のように連なっているということから
    「綱のカニ」~石垣島の方言ではツナンカン と呼びます。

    和名はモクズガ二。
    上海蟹の仲間なのでとてもおいしい。
    ついでにうんちくをたれておくと、
    上海蟹は、和名を中国モクズガニといって、
    生態系を乱す侵略的外来生物として
    海外では移動を厳しく制限されている地域も多い。
    確か北米大陸やヨーロッパでは
    生体の取引も禁止されているはず。

    昨年東京のアメ横に遊びに行ったら、
    生きている上海ガ二が ずいぶんと
    売られていたのを見た。
    日本もこういう点に気をつけないと
    誰かが買って逃がしたら
    在来種がどんどん駆逐されてしまう可能性があります。

    COP10「生物多様性条約第10回締約国会議」の年なの
    でちょっとつぶやいてみた♪

    そうだ。
    それと、一般人にとって、もうちょっと身近な薀蓄を。
    このモクズガニも上海蟹も同じ
    ウェステルマン肺吸虫という寄生虫がいます。

    よく熱を通して食べれば全く問題ありませんが
    中国旅行などで、上海蟹の老酒漬(酔蟹)という
    料理がだされたり、生の蟹味噌に身をつけて
    食べる料理がだされ、そういうものだとおもって
    食べた日本人が帰国後、
    感染症を患う事例がとても増えているそうです。

    また、わしみたいに自分で捕ってきて食べる場合は、
    調理した包丁や、まな板などから感染するケースも
    あるそうなので、器具は使用後 熱湯をかけるなどの
    消毒を忘れないようにしましょう。

    と、言うことで、前置きはこのくらいにして、
    今日のお題はトゥルシーについてだった。(笑)

    トゥルシーとはインドの言葉で、直訳すれば
    「比類無きもの、比べることが出来ないくらい
    素晴らしいもの」 の意味です。

    トゥルシー


    その薬効をあげれば、膨大なリストが出来ますが、
    一部を紹介すれば
     血糖値降下・抗痙攣・鎮痛・血圧降下・解熱・抗炎症
     神経調整作用・抗菌作用・防腐作用・・・・
     またストレスを軽減、身体を新たな要求や
    ストレスに適応させるのに役立つ適応性物質とされています。
    アダプトゲン作用のある植物のリストにも入っています。

    他にも、呼吸器系の疾患、特に風邪やインフルエンザ、
    咳、気管支炎、胸膜炎に対して有効で、
    喘息も治すと文献にはあります。

     まだまだ、虫刺され・白癬・皮膚疾患に
    外用としても使われ
    耳の感染症、口腔の腫瘍・・・・などリストは続きます。

     以上は、あくまで、トゥルシーというハーブについて
    文献等で書かれている内容です。もだま工房のお茶に
    これらの効能があることを説明する物ではありません。

    さて、このように、凄いハーブであるトゥルシー。
    インドではもっとも聖なる植物のひとつとされています。
    アーユルヴェーダの薬草学の面白いのは、
    ハーブの、「人の精神に与える影響力」についての記述が
    とても詳細に語られている点にもありますが、
    トゥルシーについてはこのようにいわれています。

    「~純粋なサットヴァ(聖性)の性質を持ち、
    こころと精神を開き、愛と献身(バクティ bhakti)の
    力を与えます。ヴィシヌ神 Vishnu と
    聖なるクリシュナ神 Krishnaに対する信仰心を高め、
    憐れみ、頭脳の明晰さを増大させます。トゥルシーの茎で
    作った数珠は、神への愛着心を強める働きをします。
    オーラを浄化し、免疫系を強化することにより神の加護を
    もたらします。~ 後略 『アーユルヴェーダのハーブ医学」より

     この点については、科学的に物事を考える習慣のある
    現代の私たちには、なじめない点もあるかもしれませんね。
    だけど、このトゥルシーの香りを嗅ぐと、きっと
    そういうこともあるのだろうと、自然に思えます。

     ただ今期間限定(2010年3月末日まで)で、
    種を無料でプレゼント中です。

     それって、どんな香り?と気になったあなた!
    是非、育ててみてくださいね。
    そして、秋には、その茎で数珠も作ってみてください。

     興味を持った方は下のもだま工房のHPから、メールを下さい。

    トゥルシーは本当にすばらしいハーブだと思います。
    日本では、あることがあって広まりつつあります。
    次回はそのことについても、トゥルシーその2 ということで
    18日に書きたいと思います。

    つぼくさ茶のことなら もだま工房のHPへ

    テーマ:しあわせの素 - ジャンル:心と身体

    新年のお慶びをもうしあげます
    皆さま、とてもご無沙汰しておりました。
    ぶらふみぃは、畑と屋外活動に
    引きこもっていましたが、
    歳も替わり気分も新たに、室内に帰ってきました♪

    新年のお慶びを申し上げます。

    思えば昨年前半は石垣島で、
    環境保護の活動に取り組む
    団体や個人の方に集まってもらい、
    その活動を紹介してもらう環境イベント
    「ちゅら島エコフェスタ」に共同代表として
    微力ながら尽力させてもらいました。
    代表が微力じゃまずかろう・・・とは思うものの(笑)
    とても優秀なスタッフに支えられて、
    また
    メインゲストとして講演をお願いした
    田中優さんのお話の素晴らしさに、
    イベントは大成功でした。

    しかし、準備のため自分の仕事がたまってしまい
    イベント終了後は
    お世話になった方たちへのお礼も、
    なおざりのままで
    心苦しく思っていました。
    改めまして、この場で、お礼を述べさせてもらいます。
    ありがとうございました。
     今年もそれぞれの信じるところにしたがって、
    お互い頑張りましょう。


    そして、11月には、
    日本アーユルヴェーダ学界東京総会で
    「石垣島におけるアーユルヴェーダハーブ栽培のとりくみについて」
    発表させて頂く機会をいただきました。
    発表終了後には、たくさんの方から激励とお褒めの言葉をいただき
     ちょっとした人だかりで、とても嬉しく思いました。
    中には、「普段畑をやっているとは思えないカッコいいスーツ姿で
    出来る男という感じ」などとブログで紹介してくれた方もいて
    オジサンはうれしかったぞ!!
     発表内容については、又の機会にUPいたしますが
    開会時に、ハタイクリニックの幡井先生から、
    「アーユルヴェーダハーブの普及のためには学会も
    日本でも育つハーブであるトゥルシーの種を
    配るなどの取り組みも考えたいと
    お話されていました。 
    それを受けて、わたしも、そういうことならば
    学会員の皆さまで、ご希望の方にはトゥルシーの種を差し上げますので
    ご連絡くださいと申し上げましたが、
    今までのところ まだ少ししか、申し込みがありません(笑)
     アーユルヴェーダ学会の方って奥ゆかしくて
    メールで、商品のご注文を下さるときも
    学会でお会いした○○です!とか言ってくれないんですよね~。
    だからきっと、それほど親しくも無いのにちょーだいって
    言いづらいんだな。
     そこで、2010年1月から2010年3月までで
    先着100名様。期間限定。
    アーユルヴェーダ学会会員以外でも
    この間トゥルシーの種プレゼントします。

    ご希望の方は もだま工房HP 
    お問い合わせ よりメールをくださいね。


    とはいっても、トゥルシーって何?という方も
    多いと思いますので
    次回1月12日はトゥルシーについて書きます♪

    つぼくさ茶のことなら もだま工房のHPへ

    テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。