つぼ草日和 ~ブラフミープロジェクト~
    沖縄の離島石垣島で、アーユルヴェーダハーブの栽培に取り組んでいます。自然と人間の暮らしの調和をテーマに生きる事にしました。島の野草や生き物たち、畑のこと、書いて行きたいと思います。
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    沖縄ーインドの不思議なつながり
    こんにちは。
    また、雨が帰ってきた石垣島。
    雨季が続いています。

    雨の中、睡蓮の花が咲いています。

    DSCF4110w.gif


    以前から、石垣島に遊びにきたインドの人andインドな人に
    この島の植物や気候はインドに似ていると言われる。

    しかし、似ているのは それだけではなかった!

    先日見た文章に衝撃的な発見があったので紹介。

    沖縄にはウチナーグチという、とても「方言」という枠には
    収まらない言葉があるのは皆様ご存知のとおり。

    実は、沖縄に住んでいるものにとっても、意味はわかっても
    語源が分かっていないものが多く存在しています。

    特に地名や人名が面白い。

    電話帳などを見てみるとおばあちゃんでは、
    カニメガさんやメガンサさん、ナベーマさんなど 
    どこの国の人?と思ってしまう名前が結構ある。

    昔、石垣島に来た頃、台風で家に閉じこもりっきりになったときとか
    退屈でよく、電話帳で誰が一番面白い名前を見つけられるかとかやって
    遊んだものでした(笑)。

    地名でも 嘉手納(カデナ)、北谷(チャタン)
    真玉(マダン) 謝名(ジャナ) ・・・など
    読めません!!な名前がけっこうあるよね。

    これがなんと古代インドの言葉、サンスクリット(梵語)で

    読むと意味がわかるというから驚きだ!

    他にも、例えば石垣島の英雄と言われる オヤケアカハチ
    もサンスクリットで 「優れた太陽の王」を意味するとか

    沖縄で理想郷とされる伝説のニライカナイも
    サンスクリットで意味がわかるそうだ。

    この不思議なつながりは? ニライカナイの意味とは?

    興味あるよねー。

    詳しくは こちらへどうぞ

    http://ueharashonen.web.fc2.com/pdf/uchinaaguchi_kigen-josyo_sample.pdf

    1月16日販売開始されました。

    電子ブックで525円だそうです。

    沖縄とインドが、この発見を機にもっと近づいたら面白いね。




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    テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報

    アシュワガンダと薬事法のこと
    どうも釈然としないものがある。

    日本の薬事法の問題だ。

    この法律で「専ら医薬品」に指定されると、
    その植物は「承認された医薬品」
    以外には使うことができないので事実上、
    日本では大手の製薬会社しか使うことができなくなる。

    23日に、この医薬品指定されたアーユルヴェーダのハーブ
    アシュワガンダを例に少し考えてみたい。

    この植物は海外ではアダプトゲン植物とされ
    体のホメオスタシスを安定させる極めて副作用の少ない
    植物として5000年の長きにわたり使われ続けている。

    しかし、成分的に調べてみると
    「急性毒性を持つwithaferin Aを含む」ことから、
    専ら医薬品に指定されることになった。

    急性毒性があるのなら仕方ないと普通思ってしまいますが
    科学的にいえば、これは関係ありません

    「急性毒性」とは ある特定の化学物質を短期間に
    大量に投与した場合に現れる毒性のことです。

    また少しずつ長期にわたって、毒が蓄積して発現するものは「慢性毒性」といいます。

    そして急性毒性が強い化学物質が必ずしも慢性的にも強い毒性を示すことはなく、
    逆に急性毒性が弱いからと言って慢性毒性も弱いと言えません。

    非常に急性毒性の強い化学物質でも、その幾つかは慢性毒性が弱いだけでなく、
    人間にとって必須であることが判っています。


    ひとつ簡単な例を挙げますね。

    ビタミンDは粉ミルクやサプリメントにも添加されている
    人間にとって必須の栄養素ですね。

    けれど、ビタミンDの急性毒性は、劇薬扱いでしかも販売禁止になった農薬
    「パラチオン」に匹敵します♪

    本来なら毒物劇物取締法により「毒物」と表示すべき義務があります。

    粉ミルクに「毒物」を、添加 と表示するべきなのです(笑)!

    また急性毒性がある物質が含まれているから医薬品に指定しますというのなら

    同じ理由で

    魚類 卵黄 キノコ類 はビタミンDを含むので 医薬品に指定するべきです!爆

    まぁ、それでもね、ここまでは百歩譲って認めることにしますよ。

    ほんとうに椎茸とか、エノキが医薬品に指定されたら困るから。

    でもね、この薬事法に指定されることによって、もっと不条理なのは

    日本人が日本国内でこの生薬を作ろうとすれば
    生産や流通に制限がかけられるけれども
    外国の生産者が外国から持ってくるのは事実上許されていることです。

    そのからくりは

    個人輸入を代行したといえば、海外からは流通、販売ができますし
    事実、そのようになされています。

    なので、国の検査を受けませんから粗悪なものも混じり健康被害が逆に多くなります。

    バイアグラなどの個人輸入で健康被害が続発したのはみなさんも知っていますね。

    誰が誰を守るための法律ですか? ってことになってるわけです。


    国の機関の言い分では個人が自己責任で取得する権利までは
    制限できないと言いたいのでしょうが

    だったら、日本国内で生産されたものでも個人が
    自己責任で取得するなら制限できないはずです!

    今回アシュワガンダが医薬品指定されたことで国内でこのハーブを生産し
    商品化していた事業者は立ち直れないくらいの打撃を受けたはずです。

    私も国内で栽培前例のないハーブを育てているから分かりますが
    普通、こういった、前例のなかった作物の生産を商業レベルで行おうとしたら
    約10年の歳月を収入のない状態で研究に費やさなければできません。

    けれども、日本にもその素晴らしさや効果を伝えたい一新で頑張るんです。
    そして、ときどき、うまく出来た時のことを妄想して頑張るんですよ。

    それが、このように、突然「来年から作っちゃダメね」と
    きめられてしまうとなると、誰がそんなリスクを冒してがんばれますか?


    日本の産業の空洞化を促進しているんですよ。この法律は。。

    おもに生薬は中山間区という農村の重要な産業になりますが
    製薬会社と契約でもしない限り、農家は販売のルートを絶たれてしまいます。

    この法律のせいで日本はお隣の韓国や中国の何十分の一にも満たない量しか
    植物由来の科学的に生成されていない生薬が流通できないんですよ。

    だって、大手の製薬会社や薬局しか扱えないんだもん。

    でも、私は、ここで愚痴を言いたいわけじゃない。
    もっと積極的な提案をしたいと思います。

    現在、この医薬品リストによる生薬への制限は事実上、国内生産者と
    国内の流通業者にのみ課せられる制限になっています。

    しかし、国民の健康を守る上で、このような基準が必要なのも事実です。

    そこで、医薬品リストに掲載される成分を含む製品は
    その含まれていることの表示義務、および、その医薬品指定理由も表示し
    (急性毒性を持つ○○を含む とか)自己責任での消費に同意する旨を
    確認する義務を設けるようにする。

    こうすることによって、実際には海外から
    なんの副作用の情報も説明も提示されないまま
    輸入されてくる医薬品や健康食品による健康被害を
    食い止めることができるし
    国内の産業も発展させることができるでしょう。

    最後に蛇足ですが、今後、もしTPPが結ばれたら、この国にとって
    大きな驚異になるのは農業分野以上に保険や食品医療の分野です。

    日本がTPPに参加する前提として、アメリカが要求する項目というのが
    アメリ大使館のHPに紹介されています。参加したら、確実に!です(笑)

    私は新聞読んでないからわからないけど、こういう項目が要求されていること
    マスコミはちゃんと報道していますか?

    アメリ大使館米国側関心事項



    ここで述べられているように、医薬品や食品添加物からサプリメントなどの
    機能性食品までアメリカによって、その基準が変えらようとしています。

    その前に国内産業にだけ課せられている足かせを外し競争力のある
    産業にするための準備が必要だと考えるのは私だけではないはずです!



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    テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

    速報! シャタヴァリについて
    昨年12月6日の日記で
    アシュワガンダとシャタヴァリが医薬品指定の見直しで
    使えなくなるかもしれないという報告を
    させていただきましたが1月23日結果がでました。


    医薬品の成分本質に関するワーキンググループ1月23日に決定


    結論から言えば、アシュワガンダは今後1年後から医薬品に指定されるので
    個人輸入で使用する以外は国内での販売は禁止となりました。

    アシュワガンダは海外ではアダプトゲン植物にも指定される
    素晴らしい薬草ですのでとても残念です。

    しかし、シャタヴァリは今回、医薬品指定はされないことに決まりました!!
    今までどおりに使うことができます!!

    シャタヴァリ1


    以下、厚生労働省の見解


    ・シャタバリ(地下部)
     前回は、エストロゲン作用を持つステロイドサポニンを含むことから、
    専ら医薬品として使用される成分本質に該当すると判断した。

     寄せられた意見等をもとに再検討した結果、エストロゲン作用を持つものは
    食品にも多く存在することから、ステロイドサポニンを含有することのみを
    もって医薬品としての成分とは判断し難く
    、直ちに保健衛生上の観点から
    医薬品としては規制するものではない ことから、
    医薬品的効能効果を標榜しない
    限り専ら医薬品と判断しない成分本質に該当する、という結論になった。


    と、いうことです。

    12月6日の日記で主張した意見と同じ結論に厚労省も落ち着きました!

    寄せられた意見をもとに再検討した結果といっているように、きっと、多くの専門家の方から
    同じ意見が寄せられたことと思います。

    ご意見を届けてくださいました皆様、本当にありがとうございました!

    いや~私も、電話で粘った甲斐があった(笑)

    担当の方はしつこい私の電話をとても辛抱強く、誠実に付き合ってくださいました。


    それなのに、このブログで腹立ち紛れにぐちっぽく書いた自分が恥ずかしいです。

    と、いうことで、アシュワガンダは残念でしたが
    シャタヴァリだけでも医薬品指定されなくて本当に良かった。

    日本中の女性のみなさん! まっててね。近い将来沖縄から
    シャタヴァリをお届けできるように、栽培技術の向上にはげみます!!

    シャタヴァリ苗
    シャタヴァリの苗

    シャタヴァリ-(2)


    それでは!

    もだま工房のフェイスブックページもよろしくね。


    学習効果を高めるあーゆるヴェーダハーブ、バコパ(ジャラブラフミー)のことなど書いてるよん♪


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    テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

    ゴツコラとよく似た植物
     ツボクサは、アメリカではゴツコラと呼ばれることが多いようで、
    アメリカから入ってくるツボクサのサプリメントは
    大抵ゴツコラと表記されています。

    それで、「ゴツコラというスマートドラッグがあるようだけど
    調べてみたら日本にも生えていることが分かった。
    探してみたら似た植物が近所にあるのだけど、これですか?
    という問い合わせをよく頂きます。

    きょうはそんな植物を集めてみました。

    どれがツボクサ(ゴツコラ)だかわかりますか?

    チドメグサ 2オオチドメ 3ノチドメ 
    ニオイスミレ 5アマゾンチドメグサ 6aoigoke[1] 
    ウチワゼニクサ 8カキドオシ

    正解はカーソルを写真にあわせると名前が出ます。









    1 チドメグサ でちがいますが、これもいい薬草です。

    2 オオチドメ 

    3ノチドメ

    4ニオイスミレ 花が咲けばわかります。

    5アマゾンチドメグサ そっくりですが日本の自然にはありません。

    6アオイゴケ よくある間違いです。

    7ウチワゼニクサ  ウォーターマッシュルーム 海外のWEBサイトでは
    これがゴツコラとして紹介してあるところが多いです。

     先日紹介しましたハーブの本「ヒーリング植物バイブル」でも
    この植物かゴツコラとして紹介してありました。もしかしたら地域によっては
    ゴツコラというのかもしれません。ですが、ゴツコラ=センテラ・アジアチカ
    =ツボクサならば、これは間違いです。

    8カキドオシ 中国の薬草関係では、カキドオシとツボクサがともに連銭草と
    呼ばれた時期があったようで混同されることが多いようです。
    ですが連銭草は一般にはカキドオシです。

    と、いうことで、この中に正解はありませんでした♪


     ツボ草の見分け方は、葉っぱの根元に小さな花と種があります。
    ここがほかの植物と違うところですのでこの写真の特徴を覚えて探してくださいね。

    ツボクサのたね

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    テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

    ゴツゴラとヴァージカラーナ
    こんにちは。
    今日はお知らせがあります。

    その前に、ツボクサのお話を少々。

    つぼくさはスリランカではゴツコラといいますが

    スリランカの民話には10世紀のアルナ王は、ゴツコラがエネルギーと
    スタミナを補給してくれるおかげで、ハーレムの50人の女性を
    満足させられると、豪語するお話が登場します。

    時代はくだり、1933年に死去した太極拳の達人 李 清雲は
    ツボクサとチョウセンニンジンを常食として
    256歳まで生き23人の妻と、彼の寿命の間に
    200以上の子孫をもうけたと言われます。


    そんな絶倫ハーブでもあるツボクサをそだてる(笑)
    もだま工房がおすすめする新春第一段セミナー!

          魂を癒す性科学

    アーユルヴェーダには強精学(性科学)と言われる分野もあり
    とても熱心に研究されています。ヴァージカラーナといいます。

    日本では性について堂々とお話をする機会があまりないですよね?

    でも、健康と精神の働きと性というのは、フロイトもびっくりするくらい
    すごく深い関係があって、一度は正しく基本を抑えておきたいもの。
    この機会にもう一度正面から見つめ直してみるのもいいかもしれませんよ。


    こちらのセミナー講師の堀田さんは、人間力抜群!

    初めて会っても初めてという気がしません(笑)!


    そんな彼女だから出来る、あんな話やこんな話!


    夜のヴァージカラーナ放談

    日 時:平成24年1月15日(日) 午後6時~午後7時30分(開場・午後5時30分)
    場 所:小金井市民交流センター・地下・和室(JR中央線 武蔵小金井駅南口駅前)
    参加費:1,500円 (午前中の講演にも同時にご参加の方は割引価格1,000円となります)

    参加費は当日お支払いください

    *終了後は講師を交えて新年会を予定しております。
    お時間ありましたら是非こちらもご参加ください

      ↑

    (これだけでもわたしはいきたい!!)

    そして、こちらは残席あとわずかだそうです。



     ぱどまの会ヴァージカラーナ講座  


         魂を癒す性科学 


    性(SEX)は笑いと喜びにあふれた生(LIFE)である!

    愛・心・コミュニケーションの知恵をお届けしているぱどまの会が、
    2012年新春、満を持して性科学セミナーを開催します!
    日本人が知りたくても知る機会のなかった'愛の行為'の本当の意味を、
    看護大学や専門家向けの講演が大人気、日本で唯一の
    ヴァージカラーナ(アーユルヴェーダ強精学)専門家・堀田峰雄
    &日刊ゲンダイにインドの精力剤を紹介しまくる
    アーユルヴェーダ専門家・堀田恵子が、余すところなくお伝えします。
    効き目抜群のアーユルヴェーダ精力剤やインド的精力UP方法のご紹介はもちろん、
    性生活と心の関係、巷で話題のレスの原因、仲良し夫婦の秘訣、
    セックス意識って?インナーチャイルドって?霊性とセックスの関係って?など、
    格式高いあんな話から、秘密のこんな話まで飛び出す(かもしれない)
    楽しいワークショップ・セミナーです!

    少人数制ですので肩の力を抜いて、お気楽にご参加ください。


    日 時: 平成24年2月4日(土)より毎月第1土曜日・全4回
         午後2時~4時(午後1時30分開場)
    場 所: 小金井市民交流センター・和室(JR武蔵小金井駅南口駅前)
    講 師: 堀田峰雄(療法院プラサード代表・日本ホメオパシーセンター東京三鷹代表)
         堀田恵子(Ayurvedaはりきゅう ぱどま堂院長 ぱどまの会代表)
    参加費: 各回 4,000円

    連絡先はこちら 

    定 員: 15名 です。


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    テーマ:健康的な生活で楽しい人生を! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

    トゥルシーから放射能対策の薬ができる!?
    インドの軍事技術を開発する機構ではトゥルシー(ホーリーバジル)を使った
    抗放射線医薬品の開発を進めているようです。

    以下海外のサイトから見つけましたので、
    投稿が無くならないうちにコピーして保存しておきます。


    要訳


    薬用植物"トゥルシー"放射線被ばくに対する治療 -


    特筆すべき研究で、科学者たちは、トゥルシーに抗放射線の力があると発見した。

    それは放射能の影響に対する救済策の開発に役立つ可能性がある。

    防衛研究開発機構(DRDO(インド、ニューデリーに本社を置く軍事用技術の開発を担当する機関 )
    の科学者が、"聖なるバジル"と呼ばれるインドのハーブ"クリシュナトゥルシ"が
    放射線に対して医薬的な抗酸化特性を有することを発見しました。

    トゥルシー(Ocimum tenuiflorum)はシソ科の芳香植物です。

    インドで栽培されているトゥルシーには
    緑色の葉(シュリまたはラクシュミトゥルシー)と
    (クリシュナトゥルシ)紫葉の2つの主要なものがあります。

    上級DRDOの科学者の言葉では、
    "トゥルシーの抽出物とその葉は抗放射線薬をつくることや、その研究に
    使用することができます。その研究は既にこの分野でなされています。


    ハーブの抗放射線の性質


    試験の最初の段階では、科学者たちはクリシュナトゥルシは、
    核放射線の治療に役立つ特性を持っていることを発見しました。

    この後、DRDOは、臨床試験を含む、第二段階の研究を開始する
    許可を与えられています。

    研究開発のチーフ、W.Selvamurthy博士は調査結果に関する発言として、

    "私たちは、実際に放射線に対する放射線プロテクターを探しています。

    しかし、現在は唯一つの抗放射線として使える化学物質は、
    それ自体が本質的に毒性が非常に強いものです。"

    "そこで我々は、ハーブ製品で実験し、抗放射線薬として
    開発することができる3つの植物を発見しました。

    トゥルシーは、そのうちの一つです。 "と


    他の植物は、Sea BuckthornとポドフィルムHexandrum(ヒマラヤメイアップル)です。

    それは、高標高地域で手に入れることができます。

    "高度のためにこれらの植物は紫外線にさらされているため、
    ある種の免疫を開発したのだろう。

    しかしトゥルシーがより効果的であり
    原料に関する限り問題がないと、"Selvamurthyは述べています。


    さらに、DRDOの核医薬品と連合科学(INMAS)の研究所は、
    核放射線に対するインドの独自の解毒剤を開発することを計画している。


    他の調査結果


    軍隊のほかに一般市民の目的のために薬の使用を強調して、
    Selvamurthyは、
    "このハーブ医薬品は、また化学療法を受けているがん患者のために
    使用することができます。"

    "がん治療(放射線治療)に使用されている現在の方法が悪性組織を殺すが、
    それはまた、生きたの組織を破壊しています。

    しかしトゥルシーをベースとした薬は、悪影響を防ぐのが分かっています。"


    研究者によると、トゥルシーは、放射線治療中の活性酸素を除去を
    することができます。


    カプセルですぐに利用できるようになる原料の豊富な
    この薬は、とても安くなるだろうと予想されます。

    トゥルシーのことなら もだま工房のHPへ

    原文


    Medicinal plant 'tulsi' a cure against
    radiation exposure--experts

    POSTED July 6, 2010 - 11:34 |
    POSTED BY Neha Jindal Last edited by Harpreet Bhagrath on July 6, 2010 - 12:06

    In a remarkable research, scientists found the 'tulsi' plant
    to have anti-radiation powers which may help in developing
    remedy against effects of radioactivity.

    Scientists from Defence Research and Development Organisation (DRDO),
    organisation responsible for the development of technology for military use,
    headquartered in New Delhi, India found that the Indian herb
    ‘krishna tulsi’ also called ‘holy basil’ has medicinal and
    antioxidant properties that might work against radiation and help treat it.

    Tulsi (Ocimum tenuiflorum) is an aromatic plant of the Lamiaceae or mint family.
    There are two main morphotypes cultivated in India:
    green-leaved (Sri or Lakshmi tulsi) and purple-leaved (Krishna tulsi).


    Mid Day quoted senior DRDO scientist as saying,
    “The extracts of this plant and its leaves can be used to
    produce anti-radiation medicines and researches are
    already going on in this field.”

    Herb’s anti-radiation properties

    In the first phase of trials, scientists discovered that Krishna tulsi
    has curative properties that could help cure nuclear-radiation.

    Following this, DRDO has been given permission to begin research
    for the second phase, involving clinical trials.

    Mid day quoted Dr. W. Selvamurthy, chief controller,
    Research and Development, DRDO, as saying regarding the findings,
    “We are actually looking for radio-protectors against radiation.

    But currently only one chemical is available as radio-protector
    which itself is very toxic in nature.”

    “So we experimented with herbal products
    and found three plants which can be developed as anti-radiation medicine.
    Tulsi is one of them,” added Selvamurthy.

    Other plants are Sea Buckthorn, and Podophyllum Hexandrum (Himalayan May Apple)
    which are available at high-altitude areas.

    “Due to the altitude these plants are exposed to UV radiation
    and thus develop a kind of immunity.

    But tulsi has been found to be more effective and
    there is no problem as far as raw material is concerned,”
    stated Selvamurthy.

    Furthermore, Institute of Nuclear Medicines and Allied Sciences (INMAS)
    at DRDO is planning to develop India’s own antidote against
    nuclear-radiations.

    Other findings

    Emphasizing on the medicine’s use for civilian purposes
    besides in armed forces, Selvamurthy was quoted by Mid Day as saying,
    “This herbal medicine can also be used for cancer patients
    undergoing chemotherapy.”

    Though the current procedure used for cancer treatment (radiotherapy)
    kills the malignant tissues, it also destroys live tissues.

    Tulsi-based drugs, however, have been found to prevent adverse effects.

    According to researchers, tulsi can scavenge free radicals during radiotherapy.

    The medicine that is expected to have a nominal price
    due to abundance of raw material would be soon available in capsules.


    トゥルシーのことなら もだま工房のHPへ

    テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

    ホーリーバジルとコルチゾール ストレス
    ホーリーバジル(トゥルシー)とコルチゾール ストレス

    ホーリーバジル(トゥルシー)の効果・効能のうち、日本ではあまり知られていませんが
    海外では注目されている効能があります。
    そのためにサプリメントとして販売されているくらいなのですが、それが
    コルチゾール抑制効果です。

    そこで、まず、コルチゾールのお話をしたいと思います。

    コルチゾールはストレス反応によって副腎から分泌される
    とても大切なホルモンです。

    本来はストレスに対応して体の機能を一時的に高める大切な
    役割を担うものですが、分泌される量によっては、

    血圧や血糖レベルを高め、運動機能を高め、
    (敵と戦うために備える、さもなければ、逃げるため)

    免疫機能の低下や不妊をもたらします。
    (緊急時にはそんなことに備えている場合じゃないので
    エネルギーをそこには使わない)

    しかし、そのままストレスが高い状態が続くと
    バランスを崩してしまい、そのまま高血圧、高血糖、
    免疫機能低下、不妊の状態になります。

    またコルチゾールは筋肉を作るアミノ酸の働きを妨げる力も
    持っているため、コルチゾールが大量に分泌されると、
    腕や足など筋肉の多い部分は痩せ、脂肪細胞の増殖によって、
    お腹や顔が太っていくという現象が生じます。

    それがストレス性の肥満です。
    また、この時にコルチゾールの働きによって
    糖の代謝のバランスも崩れるので、過食の原因にもなります。

    つまり、過食は心の問題というより、
    脳が出す誤った命令のためなので根性では乗り切れません。
    適切なストレスマネジメントが必要になっているわけです。
    お困りの方は詳しくは専門家に相談されるか、
    コルチゾールで検索して知恵を集めてくださいね。

    さて、コルチゾールがさらに多量に分泌された場合、
    脳の海馬を萎縮させることが、
    近年PTSD患者の脳のMRIなどを例として観察されています。

    海馬は記憶形態に深く関わっています。
    おもに短期記憶をつかさどり、
    PCに例えるならメモリーの働きを行います。

    この大切なメモリーの能力が ストレスが過剰になると
    落ちてしまい、しかも脳細胞まで萎縮してしまうのですから、
    大変なことです。

    インドのラクナウにあるCentral Drug Resarch Instituteの研究者は、
    ホーリーバジルに、ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールの
    分泌量を正常に維持する働きがあることを発見しています。

    (J Nat Prod. 2007 Sep;70(9):1410-6)
    http://pubs.acs.org/doi/full/10.1021/np0700164

    ホーリーバジルには、このストレス反応を軽減するウルソール酸、
    ロズマリン酸、オイゲノールなどが豊富です。
    ウルソール酸はCOX-2を抑制する成分としても注目されています。

    昨年、ホーリーバジルは放射線被爆に有効であることから
    注目を集めました。しかしその効果よりも、もっとみじかな問題として
    このストレスやPTSDによる脳の生機能低下にたいして
    ホーリーバジルが果たす効果が、もっと西欧なみに、
    日本にも広まって欲しいと思います。

    * 参考までに追記にストレスとホーリーバジルについて
    書かれた掲示板をコピペしておきます。
    使用者の、そのままの言葉ですので とても参考に私はなりました。
    そこに書かれている「痛みの信号も抑制する」というのが
    上記のCOXー2を抑制するということで
    簡単にいえばアスピリンなどがこの機能を利用した薬になります。

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    新年のご挨拶
    おはようございます。
    謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

    昨年は本当にいろいろあった年でした。
    陰極まれば陽転する という言葉の通り今年は
    明るい年になることを願い、信じていきたいと思います。

    もだま工房は今年は年賀のご挨拶を自粛させていただきましたが
    みなさまに支えられて今日までやってくることができたことを
    逆に強く感じる新年の幕開けでした。

    ありがとうございます。

    そして これからも末永きお付き合いを
    よろしくお願いします。



    新年最初の山歩きに行ってきました。

    久しぶりに晴れた石垣島の山道はシダや常緑樹が光を浴びて
    キラキラと輝いていました。

    DSCF4049w.gif
    山には「千両」がたくさん咲いていました。

    毎年思うことなのですがお正月は山にいても街にいても
    空気の感じが日常とは違う何かがありますね。

    車が走っていないせいで空気がキレイとか、
    耳には聞こえないけど重機が出す低周波が無いせいだとか
    いろいろあるかもしれませんが、私は
    この国に住む人すべてが今年はいい年になりますように」という希望を
    心にもち、日常よりも少しだけ優しい気持ちをもっている、その心の
    エネルギーが大気に満ちているからだと信じています。

    もしその通りだとしたら、人の思いだけでも世界は変わるということなりますね。
    だとしたら、私たちが世界を変えるために果たす 70億分の1の責任は
    幸せであること、希望を持つことだと信じます。

    昔は人は幸せになる権利を獲得するために戦いました。
    そして その恩恵を受け私たちは幸せを追求する権利をいま、もっています。

    これからの時代は、人は幸せに生きる義務があるのかもしれません。

    ・・でも、個人が自分だけの幸せを追求して、
    今の資本主義の弊害があるんじゃないの? という反論もあるかもしれませんが
    私が思うに、それは幸せを獲得するための手段としてのお金を追求するあまり
    目的である「しあわせ」の追求がおろそかになっているせいだと思っています。
    つまり、欲が足りない(笑)

    手段と目的を勘違いすると逆に幸せになれないようですね。


     大欲は無力に似たり という言葉があります。

    悟りたいという大欲の前に修行者は その対価として全てを差し出します。
    そして無一物の生活をおくります。
    ひとはその姿を見て、なんて欲のない人だろうと勘違いしますが
    悟りという絶対的幸せを追求しているわけですから、こんなに欲深い話はないです。

    でも、本当に こうして悟りという大欲を求める修行者がいたら
    皆の尊敬を集めることと思います。


    そうして「求めるものだけ」が「得る」ようです。

    何が目的で何が手段なのか、その目的ですら、手段ではないのかとじっくり考えて
    間違えないようにして(笑)

    すてきな目標をもって大きな欲をかきましょう!    
    DSCF4044w.gif

     千両といっしょに家についてきてしまったヤエヤマアオガエル。
    かなりデカイが、家に来るまで気がつかなかった(笑)


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