つぼ草日和 ~ブラフミープロジェクト~
    沖縄の離島石垣島で、アーユルヴェーダハーブの栽培に取り組んでいます。自然と人間の暮らしの調和をテーマに生きる事にしました。島の野草や生き物たち、畑のこと、書いて行きたいと思います。
    プロフィール

    ぶらふみぃ

    Author:ぶらふみぃ
    もだま工房


     FBだけの ちょっと、お得なお話も あるかも?

    ブログランキング

    ブログランキングに登録してみました。 アンチエイジングについてのブログが集まっています。

    ↑アーユルヴェーダブログがたくさん♪

    最近の記事

    カテゴリー

    月別アーカイブ

    最近のコメント

    最近のトラックバック

    FC2カウンター

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    ブログ内検索

    RSSフィード

    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    トゥルシーから放射能対策の薬ができる!?
    インドの軍事技術を開発する機構ではトゥルシー(ホーリーバジル)を使った
    抗放射線医薬品の開発を進めているようです。

    以下海外のサイトから見つけましたので、
    投稿が無くならないうちにコピーして保存しておきます。


    要訳


    薬用植物"トゥルシー"放射線被ばくに対する治療 -


    特筆すべき研究で、科学者たちは、トゥルシーに抗放射線の力があると発見した。

    それは放射能の影響に対する救済策の開発に役立つ可能性がある。

    防衛研究開発機構(DRDO(インド、ニューデリーに本社を置く軍事用技術の開発を担当する機関 )
    の科学者が、"聖なるバジル"と呼ばれるインドのハーブ"クリシュナトゥルシ"が
    放射線に対して医薬的な抗酸化特性を有することを発見しました。

    トゥルシー(Ocimum tenuiflorum)はシソ科の芳香植物です。

    インドで栽培されているトゥルシーには
    緑色の葉(シュリまたはラクシュミトゥルシー)と
    (クリシュナトゥルシ)紫葉の2つの主要なものがあります。

    上級DRDOの科学者の言葉では、
    "トゥルシーの抽出物とその葉は抗放射線薬をつくることや、その研究に
    使用することができます。その研究は既にこの分野でなされています。


    ハーブの抗放射線の性質


    試験の最初の段階では、科学者たちはクリシュナトゥルシは、
    核放射線の治療に役立つ特性を持っていることを発見しました。

    この後、DRDOは、臨床試験を含む、第二段階の研究を開始する
    許可を与えられています。

    研究開発のチーフ、W.Selvamurthy博士は調査結果に関する発言として、

    "私たちは、実際に放射線に対する放射線プロテクターを探しています。

    しかし、現在は唯一つの抗放射線として使える化学物質は、
    それ自体が本質的に毒性が非常に強いものです。"

    "そこで我々は、ハーブ製品で実験し、抗放射線薬として
    開発することができる3つの植物を発見しました。

    トゥルシーは、そのうちの一つです。 "と


    他の植物は、Sea BuckthornとポドフィルムHexandrum(ヒマラヤメイアップル)です。

    それは、高標高地域で手に入れることができます。

    "高度のためにこれらの植物は紫外線にさらされているため、
    ある種の免疫を開発したのだろう。

    しかしトゥルシーがより効果的であり
    原料に関する限り問題がないと、"Selvamurthyは述べています。


    さらに、DRDOの核医薬品と連合科学(INMAS)の研究所は、
    核放射線に対するインドの独自の解毒剤を開発することを計画している。


    他の調査結果


    軍隊のほかに一般市民の目的のために薬の使用を強調して、
    Selvamurthyは、
    "このハーブ医薬品は、また化学療法を受けているがん患者のために
    使用することができます。"

    "がん治療(放射線治療)に使用されている現在の方法が悪性組織を殺すが、
    それはまた、生きたの組織を破壊しています。

    しかしトゥルシーをベースとした薬は、悪影響を防ぐのが分かっています。"


    研究者によると、トゥルシーは、放射線治療中の活性酸素を除去を
    することができます。


    カプセルですぐに利用できるようになる原料の豊富な
    この薬は、とても安くなるだろうと予想されます。

    トゥルシーのことなら もだま工房のHPへ

    原文


    Medicinal plant 'tulsi' a cure against
    radiation exposure--experts

    POSTED July 6, 2010 - 11:34 |
    POSTED BY Neha Jindal Last edited by Harpreet Bhagrath on July 6, 2010 - 12:06

    In a remarkable research, scientists found the 'tulsi' plant
    to have anti-radiation powers which may help in developing
    remedy against effects of radioactivity.

    Scientists from Defence Research and Development Organisation (DRDO),
    organisation responsible for the development of technology for military use,
    headquartered in New Delhi, India found that the Indian herb
    ‘krishna tulsi’ also called ‘holy basil’ has medicinal and
    antioxidant properties that might work against radiation and help treat it.

    Tulsi (Ocimum tenuiflorum) is an aromatic plant of the Lamiaceae or mint family.
    There are two main morphotypes cultivated in India:
    green-leaved (Sri or Lakshmi tulsi) and purple-leaved (Krishna tulsi).


    Mid Day quoted senior DRDO scientist as saying,
    “The extracts of this plant and its leaves can be used to
    produce anti-radiation medicines and researches are
    already going on in this field.”

    Herb’s anti-radiation properties

    In the first phase of trials, scientists discovered that Krishna tulsi
    has curative properties that could help cure nuclear-radiation.

    Following this, DRDO has been given permission to begin research
    for the second phase, involving clinical trials.

    Mid day quoted Dr. W. Selvamurthy, chief controller,
    Research and Development, DRDO, as saying regarding the findings,
    “We are actually looking for radio-protectors against radiation.

    But currently only one chemical is available as radio-protector
    which itself is very toxic in nature.”

    “So we experimented with herbal products
    and found three plants which can be developed as anti-radiation medicine.
    Tulsi is one of them,” added Selvamurthy.

    Other plants are Sea Buckthorn, and Podophyllum Hexandrum (Himalayan May Apple)
    which are available at high-altitude areas.

    “Due to the altitude these plants are exposed to UV radiation
    and thus develop a kind of immunity.

    But tulsi has been found to be more effective and
    there is no problem as far as raw material is concerned,”
    stated Selvamurthy.

    Furthermore, Institute of Nuclear Medicines and Allied Sciences (INMAS)
    at DRDO is planning to develop India’s own antidote against
    nuclear-radiations.

    Other findings

    Emphasizing on the medicine’s use for civilian purposes
    besides in armed forces, Selvamurthy was quoted by Mid Day as saying,
    “This herbal medicine can also be used for cancer patients
    undergoing chemotherapy.”

    Though the current procedure used for cancer treatment (radiotherapy)
    kills the malignant tissues, it also destroys live tissues.

    Tulsi-based drugs, however, have been found to prevent adverse effects.

    According to researchers, tulsi can scavenge free radicals during radiotherapy.

    The medicine that is expected to have a nominal price
    due to abundance of raw material would be soon available in capsules.


    トゥルシーのことなら もだま工房のHPへ
    スポンサーサイト

    テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

    コメント

    ホーリーバジルが核放射線の治療に役立つとは・・・凄い発表がされましたね。
    品種はクリシュナトゥルシですか・・・我が家は瀬戸内式気候だからあるていど暖かいが・・・熱帯・亜熱帯の品種であるクリシュナトゥルシの栽培は・・・出きるならやりたいが気温が足りない予感(苦笑)
    我が家が植えているラマトゥルシに半分でもいいから効果あると発表されないかな~(爆笑)
    [2012/01/06 22:54] URL | 幸運がよってくる #qbIq4rIg [ 編集 ]


    コメントの投稿














    管理者にだけ表示を許可する


    トラックバック
    トラックバック URL
    http://tubokusa.blog119.fc2.com/tb.php/132-ee4a555a
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。