つぼ草日和 ~ブラフミープロジェクト~
    沖縄の離島石垣島で、アーユルヴェーダハーブの栽培に取り組んでいます。自然と人間の暮らしの調和をテーマに生きる事にしました。島の野草や生き物たち、畑のこと、書いて行きたいと思います。
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    ホーリーバジル
    トゥルシー(ホーリーバジル) その2

    石垣島は、また、春の様な
    暖かい日が帰ってきています。

    昨日はアシュワガンダの植え付け、
    そしてトゥルシーの収穫。

     ぽかぽかと気持ちのいい天気でした。

     ただ、気になるのが例年なら4月にならなければ
    出てこないカメムシの仲間やハムシなどの害虫が、
    去年に引き続き今年も一月から出てきています。

     うちの畑では、農薬は使わないので、物理的防除といって
    目の細かいネットを使って、
    これらの害虫を防ぎますが、大きな農家にとっては
    今後、もしかしたら農薬の使用回数などは
    増えてくるかもしれませんね。
     気候変動は、こういうところでも、
    人体や自然に影響が出てきそうです。

    例えばこんなところからも、
    私たちを取り巻く自然環境や
    人的環境のの悪化を感じてしまうことがあります。

    ですが、こころまで暗くする必要はないのだと
    最近になって ようやく思うことが
    出来るようになりました。
    それは、・・・話せばとても長くなりそうです。
    又の機会に致しましょう。


     さて、今日は、トゥルシーの紹介その2です。

    トゥルシーは西洋ではホーリーバジルと呼ばれ、
    ホーリーバジルは実に多種多様の効果・効能が
    あることは前回ご紹介しました。
    実際にインドでは、このハーブをカプセルに詰めたものが
    薬品として販売されているそうです♪
     そして「家にトゥルシー(ホーリーバジル)があれば、
    病気や不幸は、その家に入ることができない。」
    と言う諺まであるそうです。
    また、女の子が生まれるとトゥルシーの幹で作った
    ネックレスを与え、その子の幸福と繁栄を祈るそうです。
     日本では、寒さのためトゥルシーは一年草ですが
    石垣島では多年草。
    インドでもきっと、そうなのでしょう。
    幹も大人の親指ほどの太さになり
    硬い木のようになります。

     これほどのハーブなのに
    日本ではあまり知られていないトゥルシー。
    それがこの10年で随分と知られるようになったのが

    抱きしめる聖人として知られる聖女アマチが、
    2006年のワールド・ツアーで、日本を訪れた時、
    「世界を浄化するために、トゥラシ(ホーリー・バジル)を
    広めましょうと!!と
    日本で苗をくばるなどの活動をされたようで、
    そして、彼女の日本アシュラムの人達が中心となり、
    トゥルシーを10万本植えるプロジェクトが
    進められているようです。

     アンマ(アマチ)は抱擁で世界平和を伝える伝道師。
    世界中を旅しながら、延べ2700万以上の人々を抱きしめ、
    愛を表現してきました。
    来る人一人ひとりを抱きしめるという行為で世界中の人々から
    「アンマ( お母さん)」と慕われる彼女は、
    インド内外で津波や地震の救済活動をはじめ
    広範 囲にわたる膨大な慈善活動を展開しています。

    アンマ 公式サイト



    更にさかのぼること数年。

    1879年生まれの近代インドの聖者ラマナ・マハリシの弟子である 
    パパジ師(ラクノー)が、2000年頃、
    天からのメッセージを受け取りました。
    その内容は、
    「インド古来の最重要神聖薬トゥルシー(ホーリー・バジル)を
    世界に出す時期が来た。特に、病んだ国に広める。」
    と言うものでした。

    これは、実は今、ネットで調べていたら見つけた(笑)
    くわしくは千葉でトゥルシーを普及する活動をされている
    イマジナル 様の HPへ。 
    こちらからの引用です。

    このように地球を浄化するために
    広められることとなったトゥルシー。
    現代でも、こんな壮大な物語の主人公になるハーブ、トゥルシーは、
    神話のなかでは、クリシュナ神から最も愛された女性でした。

    トゥルシーがクリシュナ神に
    『私は、あなたとひと時も離れたくはありません』と言うと、
    クリシュナ神は、
    『あなたは人間ですから、ずっと生き続ける事は出来ません。
    私は、あなたを木にして、全ての病気や災いから人々を救う力を授けます。
    人々はあなたを大切にし、毎日私に供えるでしょう。
    そうすればあなたは、私と毎日会う事が出来ます』と。

     こうしてトゥルシーはハーブとなって女性の愛の守り神として、
    人々の健康の守り手として
    今も大切にされ、クリシュナ神に捧げられています。




    と、いうことで、 もだま工房も
    かってにアンマ応援プロジェクト(笑)
    トゥルシーの種 ただで配っちゃおうキャンペーン中です。

    2010年3月末まで。または、100名様達成次第終了です。
    育ててみたい方は

    もだま工房のHPへ

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