つぼ草日和 ~ブラフミープロジェクト~
    沖縄の離島石垣島で、アーユルヴェーダハーブの栽培に取り組んでいます。自然と人間の暮らしの調和をテーマに生きる事にしました。島の野草や生き物たち、畑のこと、書いて行きたいと思います。
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    しばらくお休み?

    えーっと・・・。


    台風11号の被害の為、しばし復旧に時間をいただきます。

    トゥルシー茶は、在庫もなくなりましたので、しばらくお休みです。
    つぼくさ茶も今、ある分が無くなり次第、10月中旬をめどに、
    お休みさせていただきますので、よろしく御了承下さいませ。

    ご注文はご予約として受け付けておりますが、
    発送までお時間がかかるかもしれません。
    ご迷惑をおかけしますが、御了承くださいますよう よろしくお願いします。


    テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報

    定点観測
    先週のブログでは寒さが嬉しいと書きましたが
    その後石垣島地方は、暖かかったり寒かったりを繰り返し
    おととい、昨日などは完全に春の陽気♪

    わたしも、田植えのお手伝いなどして、春の気分。

    マンゴーも、寒かったら花芽、暖かかったら葉っぱの新芽に
    変わる大切な時期と書いたけど、
    マンゴーの木もどっちにするか迷っていたようで、
    半分「花芽」、半分「葉の芽」という物が出てきました。
    混合花といいます。
    まだどっちにするか、迷ってるマンゴーの木。
    マンゴー新芽


    こんなときには早いうちに葉の芽を摘み取ります。
     するとこんな感じ。

    マンゴー混合花


    白い点々が花芽になります。
    こうすれば、もう花になるしかないので、花になります。

    しばらくするとこうなります。 

    マンゴー花芽

    方向が定まったようだ。
    これで、もう暖かい日が続いても安心♪


    さて、アーユルヴェーダハーブたち。
    一週間でこうなりました。

    シャタヴァリ成長


    シャタヴァリ。

    ずいぶんと植物らしくなってきました。


    バナトゥルシー。
    双葉が出てきました♪

    バナトゥルシー発芽



    クリシュナトゥルシー

    クリシュナトゥルシー発芽

    こちらも双葉が出てきました。
    クリシュナトゥルシーはトゥルシーの仲間の中では
    一番種も小さく寒さに弱いようですが、
    このところの暖かさで、発芽してきました。

    ・・・


    今日は、午前中に石垣島の上空を
    前線が通過していきました。



    こんなとき、うちの畑からは 
    海の上の空は、右は黒い雨雲、左は青空という具合に
    空が真っ二つに分かれて、天気が変化していく様を
    見ることが出来ます。
    島ならでは眺めでしょう。

    いつかそんな模様も写真におさめて紹介できたらと思います。


    そして、今、外は冷たい北風が吹いています。

    今夜はこの冬最後のすごく海が引く日だ。
    三日前も夜の海に出かけて、あわびを少しばかり
    とってきた。
    石垣の海ではあわびがすごく減ってきているので
    あわび取りは うちでは年に一度だけ、
    毎年同じポイントに行くというルールになっている。
    ほとんど気分は個体数調査(笑)
    それでも今年は更に少ししか見つけることが出来なかった。

     来年は少しでも回復に向かうことを祈ろう。

    さぁ、今夜は雨が上がったら
    タコの定点観測にでにも行ってみようかな。




    つぼくさ茶のことなら もだま工房のHPへ

    テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報

    台風接近と NHK「ご近所の底力」
    今回も近くまで来ながら迷走を続け、
    ひやひやさせられた台風。

    しかし石垣島には、上陸しませんでした。

    おかげさまで、ことしはハーブたち、順調です♪
    だけど、モリンガの花は吹き飛ばされてしまった。
    楽しみに待っていてくださった皆様。次回まで
    待っててね。

    さて、最近の石垣島。
    自然環境を守ろう!海を守ろう!
    という声が盛んになってきました。

    数年前。大型リゾート開発の反対運動が起きるまでは
    自然を守ろうなんていうと、それは経済活動に
    反対するものと考えられていて

    『自然で飯が食えるか!?』なんて
    逆に白い目で見られたものです。
    時代の流れのおかげで、いまや、海を守ろうという声も
    当たり前のこととして、この島でも受け入れられています。

    それは嬉しいことでもあり、でも、裏を返せば
    それだけ、明らかに海の変化が、やばい!と
    感じさせられる物があるからで、
    嬉しがってばかりは当然居られない。

    昨日も、台風接近で中止になってしまったが
    「トロピカルラヴァーズビーチフェスタ」というイベントが
    ホテルのビーチで行われる予定だった。
     中止になったから言っちゃうけど(笑)
    「・・・で、どうしてこのイベントがエコなの?」
    という突っ込みどころは満載だったモノの
    島の環境保護をテーマとしたイベントだったし、
    ちょっと残念。

     そして、今日。
     NHK 「ご近所の底力」美ら海のサンゴを守れ
    http://www.nhk.or.jp/gokinjo/backnumber/091025.html 
    で、石垣島の 海の危機が伝えられた。

    番組では オ二ヒトデの大発生と、海水温の上昇で
    珊瑚が40年前の 80パーセントが既に死んでしまったと伝えていた。
    これ以上の珊瑚被害はこの海域のサンゴの絶滅につながるとして
    オニヒトデの駆除をしなければいけないのだが、ボランティアに頼った
    その労力、資金は限界を迎えるのは時間の問題であり、どうしたら
    継続的に、この問題に取り組むことが出来るか?と。

    ・・・短い番組時間内に、これだけ伝えてもらえたら、それはもう
    感謝です。でも、このブログでは時間があるので(笑)
    もうちょっと言っちゃうね。

    オニヒトデの大量発生は、はっきり言って人災の側面が強い。
    陸域の開発、とりわけ、畑から流れ出る赤土が
    化学肥料をたっぷり含んで、海を「豊栄養化」し、
    堆積したシルト(粒子の細かい泥だと思ってください)が、
    オニヒトデのゆりかごになっている。

    このことは、科学的には証明されていないとして
    (それを実験で反証することは物理的に無理なので)、
    あまり声高に言われることはないが、研究者の間では 
    ほぼ、現在のところ定説といってもいいだろう。

    さて、この、数日 台風接近に伴い石垣島地方は大雨が降った。
    それに伴い、相変わらず海は、赤く染まった。

    赤土流失

    漁業者、ダイビングショップの方たちが、ボランティアで
    珊瑚を守ろうと苦労をしているのに、
    全国の心ある方々の善意の寄付金で
    八重山の珊瑚を守ろうとしているのに

    赤土流失の原因の筆頭である
    沖縄のさとうきびは
    売り上げの実に8割を国から
    補助金を貰うことで成り立っているのに
    そのおかげで海外の10倍以上の値段の砂糖を
    国民は買っているのに

     国は何十億という補助金を出すことで、
    沖縄のさとうきびを育て、
    その畑から出る赤土対策で
    何百億という土木工事を行い、
    更に何億も出して、その結果ふえたオニヒトデを退治する。

    足りない分は、ボランティアと国民の善意でお願い?


    私は歯がゆくて仕方が無い。

    畑から赤土を出さない方法だって実はあるのだ。

    だから、赤土を出さない農法を行っている
    さとうきび農家には現行の補助率を維持。
    もしくはアップ。
    対策を採らない農家には補助金カット!!
    工場が廃液を垂れ流してはいけないように
    今後は農地から赤土を流してはいけません!
    (ちなみに、赤土対策をするならと市や県は補助のシステムを持っている。
    にもかかわらず、ほとんど使われていない。)


    その一言で、この問題のほとんどが片付いてしまうはずだ。

    その結果、基幹産業のさとうきびが、もし衰退するのなら
    国は補助金を出さなくて良い分潤い、国民は海外の安い砂糖を
    手に入れることが出来、海はきれいになり、農薬がまかれなくなり
    生態系は豊かになり、実はほとんど兼業農家であるさとうきび農家は
    本業に励むのみ。


    でも、誰も、そのことを言わない。

    「技術的に難しい」ということにしている。
    そうすれば、沖縄に補助金を出し続けることが出来るから。
    だって、沖縄には基地があるから。
    国も沖縄には誰にも文句を言われない形で
    補助金を出しておきたいのだ。


    平和の問題と環境の問題と食の問題は
    こんなところでもつながっている。

    でも、、本当に、このままでいいのだろうか?
    石垣島周辺海域の珊瑚が産む卵が黒潮に乗り沖縄以北のサンゴ分布に
    卵を供給してるから、ここがダメになったら、
    ここだけの問題じゃないのに。

    ちなみに
    私の畑だって、傾斜は石垣島のどの畑よりもきついけど
    赤土の流失は、全くありません。

    ほんとうに、やれば、出来るのだ。


    もだま工房のHPへ


    テーマ:農業 - ジャンル:海外情報

    第2回ちゅらしまエコフェスタとドトーの日々
    振り返れば、ドトーの日々だった。この2ヶ月。

    今となっては、昔の感があるが
    石垣島の環境問題に取り組む個人や団体、企業の方に声をかけまくり
    日ごろの活動を紹介してもらう、
    「第2回 ちゅら島エコフェスタ」を7月29日に行いました♪

    行いましたというと、なんか偉そうでいいでしょ?(笑)
    だって、実行委員会代表だったんだもん♪

    はい、とても優秀で、すばらしい仲間、
    スタッフにかつがれて、囲まれて こそ、出来たイベントです。
    スタッフは ほぼイベントの素人なのに、大盛況!!でした。

    『第2回ちゅらしまecoフェスタ』取材レポート
    そして、今回のゲストは、田中優さん
    田中優さんは、地球温暖化問題とエネルギー問題、戦争が、『お金のながれ』を通してどのようにつながっているのか、そして、それらの問題を、
    どのようにすれば、私たちがよりよい影響を与え、
    変えていくことが出来るのかを分かりやすく講演してくださいました。

    終了後も、とても嬉しい声を沢山寄せて頂きました。

    田中優さんの講演は、はっきり言って、面白い。

    島の長老方も、とてもすばらしい話だった!感動した!
    良くぞ、あのような方を探して呼んでくれた!と
    最大限の賛辞を贈ってくれました。

    田中優さんは全国を講演しています。
    これを読んでる皆さんのご近所に
    来る機会もあるかもしれません。
    こちらで予定も確認できます。
    ご近所で予定が無かったら仲間を集めて呼んでみましょう。
    講演主催者は優さんと一緒に遊んだり出来る役得があります。(笑)
    一緒に遊ぶのも とても楽しい人です。
    私は、はまりました(笑)。


    この名前、覚えておいてね。

    さて、話は戻って「ちゅら島エコフェスタ」。

    来てくださった、皆様ありがとう!
    参加協力してくれた皆様もありがとう!
    そして皆様の日ごろの活動にありがとう!
    そして、このイベントのために、
    自分の仕事も時間も投げ出して
    ボランティアで頑張ってくれた
    スタッフのみんな ありがとう!
    みんなと一緒に頑張れたことを、
    とても誇りに思います。
    そして

    29日の飲み会を楽しみにしています(笑)



    凄い、疲れたけど楽しかったね。


     そして、不思議なもので
    忙しくしていると、注文も多い!!
    仕事も忙しい!!


    おかげさまで、消費電力が今まで使っていた物の
    1/3~1/5くらい
    の冷蔵庫が買えました(笑)。
    来月からの電気料金が楽しみ♪

    そして、
    そのあとは、石垣島の風物詩? 台風!!

    畑はかる~く ぐちゃぐちゃ(泣)

    今は、畑のお手入れ中です。

    そんなこんなで過ごしていました。

    ご無沙汰しています皆様
    元気に過ごしていますか?

    私は、元気です。
     

    テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報

    泡瀬干潟のこと

      琉球新報より



    「埋め立て」に疑問続出 

    泡瀬干潟を視察2009年2月6日
    中城湾港泡瀬干潟埋め立て事業を視察する公共事業チェック議員の会のメンバー=5日、沖縄市

     【沖縄】
    超党派の議員連盟、公共事業チェック議員の会(会長・鳩山由紀夫民主党幹事長)の7人は5日、沖縄市を訪れ、中城湾港泡瀬干潟埋め立て(東部海浜開発)事業を視察したほか、市内で東門美津子市長や泡瀬干潟を守る連絡会と意見交換した。
     一行は沖縄総合事務局職員から事業の進捗(しんちょく)状況などの説明を受けながら、新港地区の浚渫(しゅんせつ)工事や埋め立て現場を視察。第1区域護岸内のサンゴの様子や沖縄市が移植を行ったサンゴなども海上から見た。議員から職員に対し「土砂を捨てるための埋め立てではないか」「西ふ頭が空いている中、新たな工事が必要なのか」「計画が頓挫している。説明つかない中、事業をやっている」などと同事業の必要性について厳しい質問が相次いだ。
     この後、一行は沖縄市役所に東門市長を訪問。埋め立て工事の中断を求めた。

    とのこと。国会議員さんたちも動き始めたようです。

    当日の詳しい模様は、こちらのブログ


    また、TBS「news23」が2/10(火)に報道してくれるそうです!!





    この問題については、こちらにも









    以上お知らせでした。

    李 大人については又次回(笑)。


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